笑いで悲しみや怒りに勝つ


最近思う・・

僕は脳出血で半身麻痺になってからというもの

心から笑えた記憶がない

いつも悲しみ、そして怒りに包まれていたように思う

でも悲しんでいる瞬間の僕は

とても思考が狭くなってしまっていると思う。

思考力が低下しているから

悲しみの原因を排除するための知恵も沸かない。。

怒っているとき・・

怒っているは怒りが僕の人格そのものになってしまい、

思考力も停止し、「無知」になっている気がする

例えば変な話・・

怒りのあまり人を殺してしまうような瞬間って

そんなときには人はまさしく完全に思考力が停止し、

無知(バカ)になっていると思う

そして怒りが納まってから思考力が働きだし、

自分のしたことに後悔し始める・・

でも

笑うときは、

笑えるときは全く逆・・

思考力がキチンとあるから「笑う」ことができる

笑えるということは、通常の行動とのギャップに

「おかしさ」を感じることができるから笑えるのではないか

つまり笑うためには思考力が必要になる・・

そう考えると

笑うことで思考停止状態から脱出でき

良いアイデアが湧く

結果として

何事もうまく行き始め、

笑うことで悲しみや怒りに勝つことができるのではないか

と思う

笑うかどには福来る

という諺はまんざら嘘ではないと思うのだ・・

投稿者プロフィール

代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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