煩悩と苦・・僕の障害の苦しみを癒す方法について


煩悩があるから苦があるという

煩悩による苦とは・・

思うがままにならぬことを思うがままにしようとして人は苦しむ

それは決して「強欲」とかいうものではなく

普通に健康に生きたいという願いさえも煩悩なのかも知れない

生きるというこさえ、

確かに死にたくないということさえ思うがままにはならない

思うがままにならぬことを

思うがままにしようとして人は怒り、悲しみ、憎み、憤る

「ごく普通のこと」を「ごく普通に」

しかも「正しく」してきたはずなのに

思ったようにならない

それどころか・・

「ひどい目」に会ってしまう

だから人は怒り、悲しみ、憎み、憤る

そんなごく当たり前の「望み?」さえも煩悩と捉えるならば

人が生きるということは苦の連続ではないか

例えば、それは車を運転していて、

こちらはごく当たり前に「正しい」運転をしているのに

周囲の人の交通違反の運転せいで交通事故に合うようなものか・・

正しい運転をして交通事故に合わない・・

そんなことさえ「思うがまま」にならない

交通事故に合わないためには「車を運転しないこと」以外の方法がないではないか

だとしたら・・

僕の脳出血なんて、

どうしようもなかったのかもしれない

生き物として生きている限り・・

病は避けられない

生き物として

人間として生まれてきた時点で

癌、脳卒中、さまざまな病気、そしてさまざまな障害は避けることはできないのか

それらを避けたいという思いさえも煩悩なのか・・

だから僕は苦しむのか・・いつまでも

この煩悩による「「思うがままにならない」苦を回避する方法は

ない

そのことに気付けというのか・・

それは酷だ・・・少なくとも僕には・・

投稿者プロフィール

代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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