失ってわかる 人間の身体機能の凄さ


最近になってつくづく思う

人間の身体機能の凄さに驚嘆するのだ・・

こうやって自分の身体機能を失うと

(当たり前のように思っていた)身体機能が如何にスゴイ機能だったのか痛感する

例えば・・

駅などで階段を駆け上がる人を見てもスゴイ!と思う

だって足元の階段の段差も確かめずに、

足が見事に段差の高さに合わせて動いているのである!

今の僕には不可能だ・感覚麻痺の酷い僕はいちいち目で足が段差の上に着地したかどうか

確かめながらでないと階段は登れないのだ・・

あと踵の高いハイヒールを履いて歩く女性・・

あの細い踵で、な、なんと!

バランスを取って見事に二足歩行しているのだ!

スリッパでさえ、すぐにバランスを崩してしまう今の僕には絶対に不可能だ・・

これは良く考えると驚くべきことだと思う

こうやって失ってみると

人間の身体機能が如何に芸術的な動きをするのかあらためて発見できる

と同時に、

こんな素晴らしい芸術的で大切な身体機能を

失ってしまったことにあらためて落胆もしてしまう最近である。。

投稿者プロフィール

代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
タイトルとURLをコピーしました