障害者になる前の僕は正直言って薄っぺらな人間だったと思う
経済的成功求めつつ、早期に引退して、
将来は海外のリゾートなんかで、のんびりと過ごす、、
などという生き方ができれば充実した人生になるのではないか
などとと考えていたように思う
それに比べて今は、そんな理想とは全く正反対の生活をしている。
体の不自由な毎日が苦しい、
その上経済的にもギリギリの状態である
その代わり
毎日が、一分一秒が真剣である。
例えば
歩くということの中でさえ左足を一歩踏み出す瞬間は真剣である
ちょっとでも気を緩めると転倒して大怪我をする可能性があるから・・
僕のそれ(45歳で倒れるまで)までの人生で
これほどまでに瞬間、瞬間を真剣に生きたことがあるだろうか
そしてこの4年間ほど「人間が生きる」ということについて
深く考えた事があるだろうか
障害を負ったおかげで、僕は経済的成功によりのんびりと優雅な人生を送る人より
ずっとずっと人間らしく、一分の隙もないほど毎日が充実していると思う
そしてより地に足の着いた暮らしをしていると思う。
どちらが幸せなのかは価値観によっても変わるだろうけど、
少なくとも僕は今、一瞬、一瞬を「後悔のない生き方」を
していると自信を持って言える
投稿者プロフィール
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京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。