病は気から・・は本当だ!心は脳 脳が病むと身体も病む


私は中枢性疼痛という脳卒中の後遺症の苦痛に四六時中悩まされている。

だがこの痺れ心が前向きになると不思議と和らぐのだ!

下記の脳外科医のサイトにも書いてありますが、稀に抗うつ剤が効くのはそのためだと思います。

http://www.jsa-web.org/jn6/jn6a.html

今の医学では中枢性疼痛の特効薬はないという。

これはあくまで私のの場合ですが、

ラストサムライ」という映画を見て思い切り泣くようにしています。 苦笑)

この映画が僕の痺れの特効薬になっている。

心は脳、脳は心 魂と肉体は分離していないと感じるのはこのためです。

だから私は、霊の存在も、あの世のの存在も信じなくなった。死=無に帰ると思うようになった

そうすると仏や神の存在を信じている世界中の宗教が滑稽に見えてくる、

仏も神も悪魔も天国も地獄も全て生きている人間の心(脳)の中に存在するのだ
と考えるようになった

死は単なる無でしかなく、輪廻転生もなにもない

だからこそ生きている今を少しでも有意義に生きて生きたい。

たとえ障害者であっても・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
タイトルとURLをコピーしました