人類の英知


中国もバカではなかった。

今回の尖閣諸島問題の中国の軟化 意外だった。

今回中国は尖閣諸島問題で非常にに理不尽ともいえる強硬姿勢に出てきた。

反中国派と言われる人たちは、ここぞとばかりに一斉に中国人批判を始めた。

ネット上でもものすごい批判の嵐だった。

私も含めて・・

しかし今回の対応軟化で、中国も単なる馬鹿ではないんだなと感じた。

おそらく日本だけではなく、諸外国からのイメージダウンを恐れたのであろう

中国はいくら人口の多い大国であると言っても一国だけで生きていけるものではない。
少なくとも私が付き合っている中国人の人たちは理性があり非常に紳士である。
中国人も同じ人間である
よほどのバカではない限り、自滅の道は歩まないのだろう。
もちろん油断は禁物であるしたたかに手を打ってくるであろう。
それに対して日本も単に批判するだけでなく知恵を絞り対応していることが必要だろう
頼りなさそうな民主党でも必死で知恵を絞り始めているようだ。

人間捨てたものではない 人類の英知を僕は信じている。
何かの映画のように決して自ら人類の滅ぼすような核戦争のような大きな戦争を起こすような愚行はしないと信じている
昔、ソ連アメリカが冷戦状態のときもそうだった双方が大量の核兵器を持ち威嚇し合って、
メディアの報道によるといつ核戦争が起こってもおかしくないというような状況だった時期がある。
しかし結局双方とも自重した。

ただ北朝鮮だけは心配だが・・
今の時代、小さな国が凶行に走ることが一番怖い

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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