環境保護と経済成長との両立について,


久しぶりに環境保護について思うことを書いてみます。

現在地球環境の悪化、あるいは自然資源の枯渇などに対して、
世界的に各国とも経済成長と環境保護をどう両立させるかという大きな課題に取り組もうと努力している。

環境保護と経済成長との両立は難しい」
この言葉は環境と経済成長は相反するものであるという考え方が根底にある。

「最も美しい森林とは、最も収穫が高い森林である」

約100年前のドイツの19世紀末から20世紀初頭にいたドイツの林学者、アルフレート・メーラーの言葉だそうだ。

実に考えさせられる言葉だと思う。

環境保護と経済成長は本当に相反するものだろうか。

環境保護に対して考え方のパラダイムを大きく転換させなければならないのではないだろうかと感じる。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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