「できないことはある」でも「できないことはない」


「できないことはある」でも「できないことはない」

これはできないことがある現実を受け止め(受け入れるのではない)つつも、

僕なりの「諦めない」という意味です。

僕は左手は全廃なので左手で(普通に)お茶碗を持ってお茶漬けを食べることができません。

そういうことさえできないという現実は「事実」ですし、受け止めています。

でもお茶漬け自体を食べることができないわけではない。

スプーンを使えば食べることはできる。

そんな食べ方に自分が情けないと思うか思わないかは僕の心の問題に過ぎない

更に左手を右手で開いてあげてその上に茶碗を置き紐で縛りお茶漬けを入れれば

(腕は多少動くので、)左手でお茶碗を持ってお茶漬けを食べることができるのだ。

これが僕の「諦めない」ということだ。

「できない」事実は受け止めなければ仕方がない。

でもそれをそのまま「受け入れる」のではなく、「諦めず」さらに「工夫」さえすれば

できないことはないのだ。

そこに希望が見つかればそれで良い。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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