苦しいときほど生きている実感が沸く


朝、目が覚める。

左半身が猛烈に痺れている。

ベッドから起き上がるのに右手右足だけの力で起き上がる

苦しい

いつまで続くのか

こんな朝・・

20分かかって着替えをする。。

足がふらつきながら手摺を伝ってリビングに行く

痺れは顔にまで来ている~ボーっとしている

朝食のコーヒーを作る。

片手で水をT-FALのポットに入れ、お湯を沸かす。

足がふらついてツライ・

心がメゲそうになる

片手でインスタントコーヒーのキャップを取り適当にコーヒーカップ

コーヒーの粉を入れる

半分沸いたお湯を入れる

僕は左利きだったから右手の力が弱いからT-FALのポットが重く感じる。

やっとコーヒーができる

痺れがやはりツライ

朝食の食パンをトースターで焼く

やっと朝食だ。

このころからだ。。

心の中に「負けるもんか」という気持ちが沸いてくる。

このとき不自由負けずに生き抜くぞ!とやっと思える

そう思えたとき、我ながら「一生懸命生きている感」を感じる

きっと辛くなかったら毎朝「負けるもんか」てなんて思わないだろう。

人間って苦しいのはイヤだけど

実は苦しいときほど生きている実感が沸くものではないだろうか

さあ今日はこれから徳島へ直行だ!頑張るぞ!

負けない! 絶対に!

こんな風に思えるのも苦しいからこそだ

人の心って皮肉なものだ

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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