希望作りをはじめよう


もし、この僕のブログを読んでくれている若い人たちの中で

「希望」を持てない人がいるのなら

或いは「希望」を持てないでいる人がいたら

僕は言いたい

心の中に希望作りを始めよう・・と

なぜなら

希望とは僕なりの言い方ですが

希望とは「心の中に志を持つこと」

だと思ってます

志って難しい言い方のようにも思うけど

もっと簡単に言うと

自分が「やりたいこと」だと思ってます。

「やりたいこと」って

たとえ病気のときでも

僕のように身体が不自由でも心の中に持てるはず・・

よく「希望の持てない世の中」なんて言う言い方をしますが

そんな「希望の持てない世の中や状況」や

或いは「希望の持てない身体の状況」っなんて存在しないと僕は思う

どんなに苦しい状況でも、苦しい身体でも

心の中に「やりたいこと」って

心の中に持つことはできるはずだし

持つのも自由

僕の障害者になってしまったという狭い経験からでですが

心の中に「本当にやりたいこと」を見つけたとき

そして作れたとき、僕は心に希望を持てたときだと思う

心の中に「本当にやりたいこと」ができたとき

次にできる(起きる)のは

自分自身の心から発生する「やるべきこと」

或いは「やらなければならないこと」

それ決し他人から押し付けられた「やらなければならないこと」ではなく

自分の心が決めた「やらなければならないこと」

それができたとき

どんなに苦しくても、「実際の行動に変わる」と僕は思う

その「本当にやりたいこと」は

「今の自分にやれること」でなくても良いと思う

今の自分の無理に思えても心の中で

「本当にやりたいこと」になったときには

その「やりたいこと」を実現するために

「(今の自分にやれる)やるべきこと」を模索し始める

そこから知恵が湧く

その知恵が行動の源泉であり

それさえ見つければしめたもの

もう行動は止められない

どんな苦しくても行動できるでしょう。

それが夢への小さいかも知れないけれど

「第一歩」になると僕は思う

僕は今、自分自身にもそう言い聞かせながら生きています。

投稿者プロフィール

代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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