人間について 感覚障害という世を感じれない辛い障害
僕の脳出血による障害は左半身の運動麻痺と感覚障害の二つである僕は身体が不自由であるという運動麻痺なんかより、感覚障害の方がはるかに辛いのだ感覚障害なんて、目には全く見えないから未経験の人には全く理解不能だろう感覚障害とは、僕の場合、いわゆる五感のうち、左半身の皮膚感覚や左半身の動きが認識できないというような障害である五感といえば、古来からの分類による5種類、すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚と言われているしかし、人間の感覚はもっとた多様なものを認識する感覚がある五感のうちの触覚(つまり肌で感じる感覚)だけでも、触覚(接触感)、痛覚、温度覚(冷感 温感)、圧力感 深部感覚(関節覚ともいう関節の動きや位置や角度感) それに位置感覚と距離感(肌と外部のものとの距離感)である人間には少なくともこえれだけの感覚があり、これらの感覚を状況に応じて駆使して自分の置かれている世の中を認識しているのだ。例えば手で熱いものに触ると、すぐに自動的に温度覚が働き、熱いと感じ、脳は火傷の危険えお予知し手をすぐに離せ!という運動命令して、熱いものから手を離させるのだでもこのとき決して痛覚が働くことはない。「痛み...
