急性期脳卒中患者の3%が即座に自殺を決断???


以下の論文によると・・

A study of suicidal thoughts in acute stroke patients - PubMed
Suicidal thoughts may develop shortly after the onset of acute stroke, especially in patients with a lower educational level, a previous mood disorder, and those who developed depressive symptoms in the acute phase of stroke. The high frequency of suicidal thoughts makes the assessment of suicidal b …

発症後4日以内の脳卒中患者177人について、

・15%の患者が自殺を考えた。

・さらにそのうちの22%は自殺を遂行するための

具体的な計画を持っていた。

分析の結果、これらの患者に共通する要因として、

・低い教育レベル

・糖尿病

気分障害の既往歴

脳卒中の後遺症の衝撃によるうつ病

が考えられた。

よって

急性期脳卒中患者の自殺行動に注意せよ!

ということらしい・・

それに比べて、僕は・・

急性期病院で・・

脳出血で倒れた1週間後・・

まだ左半身が「完全麻痺状態」でひとりで

ベッドから車椅子にも移れない状態にも関わらず・・

なんと・・

その病院の看護(師)婦さんに退院したら合コンしようと誘っていた・・(ーー;)

当時の僕は脳卒中の後遺症がこれほどまでに長引くとはつゆ知らず

あと、2、3週間もすれば元気になりピンピンして退院できると思っていたのだ

それにしても・・

あの合コンのお誘いを快く承諾していただき、更にはその病棟の

全看護(師)婦さんまで集めようと言ってくれたあの方は

今から考えると、

(到底不可能なことを知りながらあんな返答をしてくれたとは)

なんと、心優しい人だったのだと感心する。

それに引き替え、何とも無知だった自分がものすごく恥ずかしい・・

ワクワクして自殺どころではなかった・・・自分が・・(^_^;)

能天気な僕でした・・笑

その後半年以上経過したあと

回復期の病院(リハビリ病院)を退院し、日常生活に戻ってから、

屈辱の日常生活が待っていて、「生き地獄」を感じ、

生まれて初めて死にたいと思うような事態が

待っていることなど予想だにしていなかった・・


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投稿者プロフィール

代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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