過去を追ってはならない


過去を追ってはならない

未来を待ってはならない

ただ現在のこの一瞬だけを

精一杯力強く生きなければならない

僕はいつもそう心掛けようとしている

でも、

僕の理性では障害者になってしまった

今、そうやって生きるべきだと

考えているけど、

実際苦しい

過去を追ってはならないというけれど

「失った苦しみ」(喪失感)は

時(時間)が解決してくれるから、

「とき」が来るまで辛抱しろと

自分で自分を言い聞かせてみる

「とき」が解決してくれるという事は

「忘れる」という事である

例えば、

ときが経てば、愛する故人の面影(過去)を追わないようになれるのは

目の前に愛する故人が全く存在しな状況が続くからだと思う

でも、今僕は・・

祖の過去を忘れようとしても、

今の僕の右半身は健常者のときの僕の左半身なんだ!

今、この僕の目の前に、

忘れようとしたい痲痺する以前の左半身が

まるで鏡に映しだされたように

右半身として現存しているんだ!

それなのに、

失った健常な左半身という過去を追ってはならない!?

それは無茶だ!

それはまるで亡くなった愛する故人を火葬も埋葬もせずに・・

いつまでも目の前に寝かされていながら、

「そんな状態で」故人の面影を忘れ、過去を追うな

と言われているようなものだとも感じる

そんな意味でも半身痲痺って障害は、皆が思っているより残酷だと思う

投稿者プロフィール

代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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