人間について

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不愉快なメッセージ

今朝以下のようなメッセージが来ていた「障害者など要らんわい!お主!迷惑じゃから二度とわしの前に姿を現すんじゃないぞよ!気持ち悪いのと不愉快じゃ!」一瞬、、ムっとしたでも今朝の僕はそれ以上何も怒りや憎しみなどの気持ちは起こらなかった可哀そうな人だなきっと弱い人なんだななんて感じて許せたこれまでの僕だったら、怒り心頭になり半日はひきずっていただろうでも今日は違った・・なぜだろう・・と考えたそういえば僕は今、来月のシンガポールでの投資家の会合向けの提案書作成で頭がいっぱいこんなしょーもないメッセージに気持ちを捉われているわけにはいかないのだ日々の生活で不愉快な思いをすることは無数にあるでもそんなとき自分の大きな大きな志を想うのだそうすることで目の前の不愉快に思えることが小さな、小さな事に思えてどうでもよくなってくる志ってそういう意味でも大切だなって感じた朝だった
人間について

志・・・それは何も「立派な人間になること」や「大事を成す」ことではないと思う「自分はどういう生き方をしたいのか」だと思うそれが志ではないだろうか僕の場合、何も経済的成功などしなくても良い死に際に「精一杯生きた人生だったな」って微笑んで死ぬ事ができるようにしたいそんな人生にしたいといつも思っているそれが僕の真の志なのかもしれない
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期 待

期待・・今日、期待こそが問題を大きくしたり、トラブルの原因ではないかと思った人はいつも何かに期待しているそれは何も大きな期待ではない例えば、フランスレストランに行くと美味しいものが食べられると期待するところがマズイと腹が立つ増してや値段が高かったりおしたらなおのこと・・笑電車を待つときなんかでも同じ皆、定刻通りに来ると(期待)していると思うそれが期待に反して遅れると腹が立つ駅員に文句を言う人もいる仕事なら部下に任せたとき、そして正し指示をできたと感じていたら期待通りの結果を出すはずだ・・これも期待これが期待に反してしまうと部下は怒鳴られるハメになる・もっと身近な事で言えば、蛇口をひねれば水が(必ず)出ると思っているこれも水が出る(はず)という期待ではないだろうか特にのどが渇いたときなど蛇口をひねれば水が出て喉の渇きを癒せると「期待」しているところが水が出なかったらショックを受ける人と人とのトラブルも同じではないか相手が期待通りのことをしてくれないと腹が立つ、憎んでしまうことさえあるしかし期待とは「こうであるべき」とか「こうでなければならない」という時分勝手な思い込みかもしれない僕の障害...
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何もかもが許せる瞬間・・

何もかもが許せる瞬間がある・・・僕を襲った病気も・・それによって憎んでしまった人も腐敗した政治も・・保身走る電力会社も・・何もかも・・である今がその瞬間である・・なぜか・・簡単である・・今、なぜか一瞬痛みと痺れがすごく和らいでいるるだからである・・逆に何もかも許せなくなる瞬間こちらは「瞬間で」はない、絶えず・・といった方が良いつまり痛みと痺れが酷いとき・・何もかも許せなくなる・・こんなとき何もかも許せなくなっている自分が情けなくなる強烈な自己嫌悪に陥るそんな自分に涙が出てくる 悔しくて僕って生身の人間なんだな・・って思う生身の人間だからこそ、痛みと痺れに苦しむ・・苦しいから怒る・悲しむ・憎む・自己嫌悪にも陥るほんの一瞬だけど・・痛みや痺れのないこの瞬間・・なんて素晴らしいんだ!誰も恨まないない何も憎まない悲しくもない・・そして今、朝日が昇ろうとしているこんな清々しい朝・・何年ぶりだろう・・でもまたもうすぐきっと痛みや痺れに襲われるそれが恐いいつものことだけれど・・人を恨む、憎む、そして自分を悲しむのだろうけそれが怖い・・そしてそれがずっと続くまた耐え続けなければならない・・また・・であ...
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増税論議について

今日はプライベートなことではなく久しぶりに経済的な記事を書きます今回のテーマは今、まさに論議の的になっている増税についてですたぶん猛烈な反対意見があることを覚悟の上で書きます僕は消費税増税には大賛成です。25年度に8%⇒10%という方針のようだけど僕の個人的な意見は一気に15%くらいまで上げろそして公共投資を徹底的にやれ!という意見ですたぶんこの時点で僕の意見を受け付けない人がたくさんいるだろうな~(~_~;)そう思う根拠は・・それはケインズ経済学は今でも生きていて有効だと思っているからです増税反対論者は「増税する前にやることがあるだろう」と言うつまりムダな支出の削減だでも僕は違う家計にしても、会社の経営にしても「経費節減は人の(意欲)を失わせる」と思っている赤字財政の中でムダは敵・・贅沢は敵・・それはわかる正論だと思うでも僕の経験上(あくまでも僕の経験上ですが)企業コンサルティングにおいて赤字企業のコストダウンコンサルティングで成功した事例は見たことがない例えば接待交際費の節減をさせようとするどうなるか営業マンの意欲喪失になる他にも出張に新幹線にグリーン車利用OKだったものをグリーン...
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華僑投資家グループ向けの提案完成!

久しぶりの徹夜・・疲れた・・7月末にシンガポールであるという華僑投資家グループの会合向けの日本のベンチャー企業の再生可能エネルギー技術への投資提案書作成が完了全部英文で完成した。内容は以前このブログで書いた以下の記事に出てくる技術の説明と将来性を技術に素人の投資家向けにリメイクしその価値の説明した提案あとは運を天に任せる・・今の僕にできるだけのことはやった華僑投資家グループの持っているお金は2兆円を超えるらしいけどほんとうかなぁ・・とりあえずどういう反応になるか楽しみ半分、不安半分・・あ~疲れた・・こんなに英文を書いたのは何年振りだろう・・少なくとも達成感だけは今ある。。さあ眠ろう・・
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人に対する信頼と不信

一度や二度の裏切りや冒涜や無礼で人間性への信頼を失ってはならない人間の心とは大海のようなものであるうねりの強いときもある波の強いときもあろうほんの少し汚れても、海全体が汚れることはない
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過去を振り向いても何も起こらない

過去を振り向いても何も起こらない過去をいくら悔やんでも何も変わらない僕が自分の人生を変えるために行動可能なのは現在、今このときであり、また未来のみである
人間について

自分のことを理解してもらう前に・・

僕が自分の障害の苦しみを人から理解してもらえないと嘆く前に自分が相手のことを理解できていないのではないかとう疑ってみるべきではないだろうか
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と き・・・「時」

以前にも書いたことがありますが人の苦しみや怒り、憎しみはとき・・「時」が必ずしも解決してくれるとはいえません。「時」が経ち記憶が薄れることで不安や怒りや悲しみが解消できるならば、それは「忘れる」ということです。つまり「時」が経過することによって「忘れる」ことができる問題は「時」が解決してくれるどうしても忘れることができないとき「時は解決してくれない」のですその悲しみや苦しみや怒りが今現在の毎日に関わる重大なことならば、薄れる可能性より問題が、苦しみが更に深くなることだってあり得ます。いや逆に必ず根深い問題になると思う忘れることができるのはその人にとって今現在の毎日に関わる事ではないからだと思う僕にとって障害は確かに障害を負ったのは3年も前だけど・・それは今、この瞬間も不自由と痛みという形で毎日に関わる事であるでも周囲の人たちは・・違う・・明らかに違うと感じる・・周囲の人たちにとって僕の障害は3年前に僕に障害が残ったときが重大事だったのだと思うそして周囲の人たちにとってその瞬間が「非日常」であって悲しむべきときだったと思うでも「時」が経つにつれて周囲の人たちにとっての「非日常」は「日常」...