人間について 価値観の大変換という苦しみから人生をコミットできた
僕は障害を負うことによって自分の価値観を余儀なくされたというよりせざるえなかったでないと生きる価を見いだせなかったから・・健常者の頃、僕の夢は普通の人が持つようにいつか世界旅行をして世界のいろいろな海を潜ることが一つの夢だったまだ見ぬカリブの海中東の紅海地中海そしてアフリカそなアウトドア派な僕だったでもそんな夢はすべて捨てなければならなかったもちろん健常者の頃一零細企業の社長だったとはいえ収入はほとんどなく会社の経理は火の車・・そんな状態だったから健常者の頃でも叶わぬ夢だったかもしれないでもいつかは会社を苦境から脱出させV字回復させて夢を実現するのだという夢を持つことで苦しい経営を四苦八苦しながらやりくりしていたそれはV字回復できれば夢が実現できるという思いがあったからだしかし・・今回(半身麻痺の障害者になった)に限っては永遠にあきらめなければならないk夢が持てなくなった夢を持つためには価値観(何を生きる喜びとするか)の大転換をせざる得なかったいくら経済的成功を収めてもこの身体は元には戻らないのだから・・経済的成功は僕には何の意味もなくなったのだ激しく戸惑った・・これから僕は何を目的に...
