人間について

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バネ・・・

バネは抑えれば抑えるほど、よく跳ねる。。でもバネの降伏応力の限界値を超えるほど抑えると破損する・・人間の心も同じではないかと思う酷い目に遭ったこと、屈辱感等々はバネの飛び上がる力のようになる・・と思うそのことは前に進むための力でもあると思う。幸い僕はいわゆる忍耐(バネの降伏応力に当たるようなもの)は強い方だと思っているだからその分飛び上がるための力も蓄えられてきたとも思ってもいるでもそのエネルギーは、決して「復讐」的なことのために使うのではなく、この身体でもその人に負けないくらい人の役に立つ人間になること・・そのことによってこそ、はじめて自分の心は癒されるぐのではないかと思う。僕が障害者になって以降、味わった様々な屈辱感・・あなたにはもう以前のパフォーマーンスはない等々とも言われた脳出血は貴方自身の健康管理の責任だとも・・果ては遺伝病の貴方の親の責任だとも・・そんな様々な言葉が障害そのものよりも僕の心を蝕んだような気がする。でもそこから逃げることでは決して自分の心は救われないと思っている表面的に無理に笑顔を振りまき、ポジティブシンキングなどと無理矢理自分の心にウソをついて表面的に前向き...
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おかしな議論?

またテレビ(某公共放送)でおかしな議論をしていた・・あなたは原発のリスクを取って、今の文明を享受するかそれとも再生可能エネルギーというコストの高いエネルギーを選択して生活レベルを引き下げるかという問いかけだった・・この問いかけ自体おかしいと僕は咄嗟に思ったこの問いかけは明らかに原発=低コストエネルギー再生可能エネルギー=高コストエネルギーという前提だからだなぜ未だに原発=低コストエネルギーという思い込みがあるのかそもそも東日本大震災のときに原発のコストには「これまで災害時の対応コストが盛り込まれてなかった!」と皆(メディアも含め)大騒ぎしたばかりじゃないかそれだけではではない廃炉のコスト含まれていなかった。廃炉のコストは・・例えば東海原発ではこんな工程表が作成されている。1.原子炉領域解体前工程  1998~2013年(16年間)2.原子炉領域解体撤去   2014~2019年(5.5年間)3.原子炉建屋解体撤去   2019~2020年(1.5年間)4.原子炉領域以外の撤去  2001~2020年(18.3年間)5.放射性廃棄物の短期処理 1998~2020年(23年間)6.原発廃止...
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これほしい!

以前から思ってたんだけど・・半身麻痺になってから昔観た映画「エイリアン」でシガニーウィーバーがエンディングでエイリアンと闘うシーンで着て闘ったパワーローダーとかって言うロボットのようなガンダムのモビルスーツのできそこないみたいなヤツ欲しいと思っていた・・苦笑動かなくなった左半身の代わりになるかな・・ってその動画をYOUTUBEで見つけた!よく見ると・・コレ着てコーヒー飲むのはさぞ難しいだろうな・・やっぱりいらん・・笑しかし、この映画くらいからやたら女性が強くなってきた感がするなぁ・・この映画でシガニーウィーバー強すぎ!最近はスポーツも女性の方が強いよなぁ・・そういえば誰かが21世紀は女性の世紀になるとか言っていたな・・
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太陽光発電用の動産保険ってすごい・・

今回、開発した太陽光発電所には動産保険っていうやつをつけているのだけど・・この保険ってすごいなぁだって地震と津波以外で太陽光発電所が破損またはぶっ潰れたときにはこの太陽光発電所購入・建設費が全額補償されるんだもんな更にその年、天候不良で目標の発電量を発電しなかった場合も目標の発電量を発電できたときの売電収入一年分以上の収入保障までする・・しかも月額保険料は2万円ちょっと・・こんなんで損保会社やっていけるのかな・・
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道を知っている事と、実際に道を歩く事は違う

道を知っている事と実際に歩く事は違う頭で理解できる事に何の価値も無いこのふたつの言葉は僕が大切にしていた言葉だそして今でも大切にしている。5年前脳出血により左半身不随となってしまったとき僕はもう二度とこの「実際に歩く事」ができなくなってしまったと思い自暴自棄になったものだところが今5年の歳月で必死の思いで他人から見れば「無茶」な行動だったかもしれなけれど、こんなロクに歩くこともできない身体でも出来得る限り「行動」してきた。そしてやっと運よく良きパートナーに出会う事ができあらたな事業を立ち上げることができた正直、感無量である事業である限り、まだまだこれから幾多の苦難が待ち構えているだろうけれど、僕は「行動」ができていることで、それを解決できていくであろうと確信している。なぜなら、事業だけでなく、この世の中のほとんどの問題が現場で起こるからだだから、現場で原因を見つけ、解決しなければならないだから「現場にいかない」もしくは「現場にいけない」頭で理解できる事に何の価値も無いと思うのだだからこそ道を知っている事と実際に歩く事は違うとつくづく思う以下の記事に書いているけど3年前の東日本大震災の1...
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困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかる

困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。とはよく言ったものだ・・今回の理化学研究所のSTAP細胞のデータ改ざん疑惑の問題で理化学研究所の小保方さんのデータねつ造だとし、あたかも小保方さんひとりの責任に押し付けているようにしか見えないあれほどの研究なのだから、当然研究「グループ」もあったはずだしそもそも理化学研究所の中にだれひとりとして、「責任」を負う人間が未だに居ない事自体、僕は異常だと思っているたとえ小保方さんがユニットリーダーだったとはいえ、若い彼女がひとりですべての研究ができたわけでもなかろうノーベル賞ものの発見だと言われていたときにはわれも同じグループだと名乗りを挙げてきた人間も今は、小保方さんのねつ造を見抜けなかった事を悔やむ・・?などと、いかにも小保方さんの「犯罪」かのような発言をしているが同じグループなのだったら「仲間」として責任はとらないのか?小保方さんは今頃、困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。という言葉を噛みしめているのではなだろうか
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やっぱり「原発ゼロ」撤回か・・

こんなニュースが昨日飛び込んだ・・要旨-----------------------------------------------------------------------国のエネルギー政策の中長期的な指針となる「エネルギー基本計画」について、自民、公明両党のワーキングチームは3日原発再稼働を進める方針を明記。民主党政権の掲げた「原発ゼロ」方針からの転換が鮮明になった。11日にも閣議決定される見通し。太陽光や風力、水力などの再生可能エネルギーが全体の発電量に占める割合は2012年度時点で10%と公明が数値目標の明記を求めたが経済産業省や自民内に異論があり、最終的に「20年に13.5%」「30年に約2割」と09年と10年に政府が示した数値などを参考として脚注に盛り込むことで折り合った。発電コストが低く、季節や時間帯に関係なく安定的に発電できる「ベースロード電源」としては「地熱、一般水力、原子力、石炭」と原発以外も併記した文章を追加し、原発偏重のイメージを避けた。原発再稼働も原案通りで、原子力規制委員会の新規制基準に適合した原発の「再稼働を進める」とした民主党政権の掲げた「原発の新...
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生きる意味って・・生きがいって 何?

今、僕はやっと這い上がり見つけた事業も動きだし驚くほどに順調に思えているでも何か心のどこかでしっくりこないそれは僕の生きる意味って何だろうって思い始めているあなたは何のために生きていますかという問いに対して僕はキチンと答えてその生き方をしているのだろうか・・と人によっていろんな生き方生きる意味を見出していると思う例えば・・・今さえ楽しければいい。どうせ頑張っても仕方ないから、まったり生きよう。・頑張るのはいいこと。だから頑張り続ける ・生きる意味・目的より過程が大事・プロセス思考で頑張ろう。 ・みんなに合わせて、無難にやっていくのがいい。 ・生きる意味なんてない。生きるために生きるんだ。 ・結局、最終的にはお金。私はお金のために生きる。 ・生きる意味は社会貢献のため、世界人類のために頑張りたい。 ・生きる意味は子孫を残すため ・生きる意味?やりたいことができればそれでいい・オリンピックでメダルを取る事をめ目指して頑張る・プロスポーツに入って頑張る ・愛のために生きる。等々。。でも皆本当それで人生に満足できるのだろうか僕は今悩んでいる・・上手く動き出した事業・・でも先日ある同じ脳卒中の障...
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負けるもんかと思うより・・

苦しいとき・・悔しいとき・・腹立たしいとき・・辛いとき・・今日は今朝からそうだけど・・そんなとき負けるもんかというような反骨心を持つよりも無私無欲と唱えできる限り自我を無くす(自分というものを遠のかせる感じ)方が楽になる・・たとえそれが身体的痛みでも嘔吐の苦しさであっても・・不思議と楽になるのだ負けるもんかと思い身体の苦痛に対抗しようとすればするほど泥沼には嵌るように心も身体も余計に苦しくなるなぜ・・-広告-太陽光発電物件投資
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朝の激痛・・

朝起きたら左手首に激痛が・・ふと気が付いたら左手首が内側にくの字に折れ曲がり、その上に僕の身体が乗っかってほぼ全体重がかかっていたそりゃあ痛いわけだ・・ヘタすると手首を折っていたかも・・(^_^;)僕は「運動麻痺」だけでなく脳の視床下部に近い感覚中枢を損傷したために重度の「感覚障害」なのだこの「感覚障害」ってどう人に説明しても経験した事のない人には想像もつかない世界だ今朝なんかもこの感覚障害のせいで左手首が内側にくの字に折れ曲がっていることさえ眼で見るまで気が付かないその上の身体が乗っかっていることさえも・・だから「何も知らず」にくの字の曲がった手首にそのまま全体重をかけてしまうこの手のことは日常生活の中で日常茶飯事だでもこういうことが起こる度に思う人間として最も基本的な機能を失ってしまったんだなって・・そう思うとなんとなく情けなくなる。こんな気持ちは経験者にしかわからんだろうそんなイヤな朝だった・・-広告-太陽光発電物件投資