人間について

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時は解決してくれない、時は悲しみを受容させてくれない

これを読んでくれている皆さん方の中にも「時が解決してくれる」とアドバイスされたことが一度はあるのではないでしょうかでも時が経ち記憶が薄れることで不安や怒りや悲しみが解消できるならば、それは「忘れる」ということです。どうしても忘れることができないとき「時は解決してくれない」のですその悲しみや苦しみが毎日に関わる重大なことならば、薄れる可能性より問題が、苦しみが更に深くなることだってあり得ます。このことは僕の祖母の事を思い出しながら書きます。時が苦しみを受容できるようにしてくれるということも聞いたことがある受容・・「悲しみの受容」「障害受容」受容という言葉・・なんと冷酷で残酷な言葉なのだ。愛する人の死の悲しみや障害を負った苦しみなどを「こんなものだ」と受けれること?不可能だ・・経験した事のない人が無責任に言う冷酷且つ残酷な言葉にすぎない。肉親や子供を亡くした方は時間の経過とともにその悲しい事実を受け入れることが本当にできるとでも思っているのか。時間と共悲しみが癒される?それは不可能だ。その人達の時間は亡くしたときの瞬間で止まっているのだ日常に涙が消えたのは、決して受け入れたわけではない心の...
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死は生の一部?

最近死は生の一部である。そして死と生は別々のものではなく死は生きることに含まれているのではないかなんてことを考えている人は皆いつか死を迎えるそして死に至るまでに病と老が必ず来るそうでなくとも事故や事件などに巻き込まれる場合もある死に至る直前には必ず「苦」が存在するということは死は単なる「苦」からの解放であり苦を逃れるための生きる術ではないかなんて人が聞いたら「訳のわからん事言うな!」といわれそうな事を考えている僕の障害の苦しみも単に死を迎える一歩手前の「苦」ではないかと・・確かに一時期、僕は死はこの障害の不自由さと痛みと痺れの苦しみからの永遠の解放ではないかと思っていた生と死は完全に切り離してしまい死は生の消滅と考えなくてもよいのではないかと思ったりもしている輪廻転生ではないけれど生と死は永遠に繰り返されていくのではないかと・・
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葛藤・・日々笑って暮らしたい

毎日が自分の障害との葛藤である・・3年経った今でも受け止めきれない事がたくさんある人からのちょっとした一言が心に突き刺さる悪気はないのだろうけど・・心に突き刺さる・・ちょっとしたことができないお茶碗さえ持てないイラっとするそんな些細な苛立ちからかちょっとしたことで腹が立つ・・そんな自分にまた腹が立つ・・苦しい・・そんな日々の些細な辛さを忘れようと大きな目標を持つようにしているのかもしれない何も立派な人間になんかなれなくてもよい毎日が笑って暮らせれば・・毎日が笑って暮らせれば・・悲しみたくない誰も憎みたくない怒りたくもない毎日が笑って暮らせれば・・それだけでいいんだそのために僕は何をすれば良いのかどんな心の持ち方をすれば良いのか正直、未だにまだ答えがない誰か教えてくれ誰か助けてくれと僕の心はこの胸の中でいつも叫んでいる
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白夜のような心

脳卒中の後遺症の半身麻痺・・もう3年リハビリを続けている理学療法士さんはいつも「前より良くなっている」と褒めるけど・・もう3年・・未だ麻痺手は動かず・・痺れもひどいまま明けそうで明けない夜のような僕の心・・まるで白夜のようなこの心・・心の中はまだ薄明り・・本当の希望の光はいったいどこから差し込むのだろうか
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許す理由を見つけよう

許せないこと(または人)が目の前に現れたら許す理由を見つけることに努力しよう許せないのはほとんどの場合、その許せない状況を充分に「知らない」から僕の場合、自分を襲った病気が許せないと思うことが今でも多々ある許せないことをした人もいる人の場合、その人の背景や事情や状況を充分に知らないからだと思うその人の背景や事情や状況を充分に知ればきっと「なぜ許せないことしたのか」がきっと理解できるその理解さえできればきっと許せるのではないか病気の場合、、人間というものを充分に知らないからだと思うそもそも人間自体、病気をするものなのだ病気しない方がおかしいたとえば僕の脳出血・・日本では年間300万人の患者が出るというそれだけでも、決して僕だけじゃないってことが理解できる人間ってそんなものなのだ人間いつかは死ぬ死ぬときには病気か事故や事件による怪我この世の中のすべて人間が必ず死ぬつまりこの世の中のすべて人間が必ず死に至る病気か怪我をする老いる そして死を迎えるそんな人間というものを充分に理解することで自分の病気を許せるようになるような気がするだから許せないこと(または人)が目の前に現れたら、まずは許す理由...
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許せないヤツへ・・非暴力、不服従 、そして水に流す

人は許せないと思う相手に「報復」したくなるものどなたかがコメントに書いておられたように「絶対に詫びを入れさせる」生身の人間である以上、そういう感情を持ってしまうことはある程度仕方のないことだと思うでもそれをを実行することが問題の解決になるのかどうか・・正にイスラエルのパレスチナの問題が同じ構図ではなかろうかいわゆる「憎しみの連鎖」であるこれは悲劇だと思うこれ「報復」を起こさず、「憎しみの連鎖」を断ち切る方法はないものだろうかイスラエルのユダヤ人とパレスチナのアラブ人の「憎しみの連鎖」は数千年に及ぶ人間とはこれほどまでに憎しみを捨てることができないものだろうか今、イスラエルで起こっていることはとても悲しいことである僕はそれを断ち切るための一つのヒントとして僕はあのマハトマガンジーの有名な言葉・・「非暴力、不服従」にあるのではないかと思う「非暴力、不服従」のすごいところは、これによって許せないことをした相手自らに自責の念を促してしまうことだ まったく何の手を下すこともなく・・・僕もこのようになりたいと思っているただ、いかんせん身体が痛みや痺れで苦しいと心までもが怒りと憎しみに蝕まれてしまう...
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人を憎んでしまう事って ・・自分が一番苦しい

人を憎むって。。人を憎んでしまう自分が腹立たしいんだよねそのことで苦しむのは結局、人を憎んだ自分なんだ「報復」も同じ・・「報復」したことで一番苦しむのは「報復された側」ではなく「報復した側」
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とっても面白い記事(夫婦の憎しみ合い)

離婚・・これも夫婦間での憎しみ合いの一つだとおもいます。それでとっても面白い、且つ参考になる記事を見つけたと言っても僕が脳出血で会社を破産させるときにお世話になった弁護士先生のきじですが・・下記のアドレスですん~なるほど・・感心してしまった。「応援団」が一番、事をこじれさせる原因なんだな・・
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いよいよ大一番の第一歩だ

今日、僕の持っている再生可能エネルギー技術の華僑投資家グループへのプレゼンテーション資料を英文と中文に翻訳してもらう女性(在日中国人)との打ち合わせだこのプレゼンテーション資料の良し悪しが莫大な投資を受けることができるかのポイントになる!二人だけの打ち合わせだけれど・・大一番に向けての大切な第一歩だ・・
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Open your heart

僕はこのブログを通して自分の偽らざる考え方や気持ちを何を隠すこともなく書いている言わば心の叫びのつもりだストレートに何のオブラートもかけずに叫んでいるゆえにこれまでも多く批判を受けてきたそれによって凹んでしまたことも確かにあるでも、批判は正面から受け止めることで確かに批判は辛いけど自分を見つめなおす良い機会になってきたと思う人間関係もそんなものではないかな・・と思う相手に対する怒りや腹立たしさをストレートにぶつけることでまた相手の怒りをストレートに聞くことで分かり合えるようになるきっかけになるのではないかそんな意味でこのブログは僕にとって心の研鑽ができる良いツールだと思っているもう1000記事超えたけど、ここにきて、頑張って書いていてよかったと思うそして自分にリアルな世界でも、もっと「Open your heart」と自分で自分に言い聞かせている障害者になったからといって心を閉ざすことのないように胸を張って生きていきたい