人間について

人間について

「自分が地獄だと思う」のは、そして「人を憎んでしまう」のは「知らない」から

僕は半身麻痺になった当初、自暴自棄になっていました。あるとき障害者の就職を斡旋する人に出会い、その方から全盲の障害者の存在を知りました。その全盲の障害者の方は20歳のときにある病気で全盲になってしまわれたそうです。いわゆる中途障害者でした光や色を失う人生なんて僕には想像を絶する絶望だと思っていたのでその人も当然、想像を絶する絶望感に苦しんでおられるとと思っていたのです。ところが彼は目が見えないことを既に受け止めていてその中で「出会う楽しさ」や「学ぶ楽しさ」を感じていました更に驚くことに彼は小説家を目指して毎日パソコンで文章を書き書物を読んでいるというのです書くときは音声入力ソフトを使い読むときは音声ブラウザを使うというのです更に彼は白い杖を携えながら「不便なことはあまりない」とまで言っていました。目が見える僕には目が見えない人生に楽しさを見出すなんてとても考えられないことでした。地獄そのものではないかとも思えましたところが彼は僕に出会いの素晴らしさや学ぶ喜びや小説を書く喜びに目が見ないことはあまり関係がないということを教えてくれtたのです。僕はこの中途「全盲」の方の心が元気であることを...
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最高の「志」は自らの人生を生き抜く事

僕がこのブログで志、志なんて言うと志なんて持つのはそう簡単な事ではなく難しいと考える人もいるでしょう僕には、私には志なんて無いんです。見つからないんです。と言われる人もいるでしょうでも志なんて皆持っていると思うのです。僕はひとりひとりが与えられた人生を最後まで生き抜く事こそが人間の志ではないかと思うのです。人間、ひとりの人間の人生をみれば皆、それぞれ人生波乱万丈だと思うのです。100人いれば100種類の波乱万丈がある順境の人もいれば逆境に立ち向かう人もいるでしょう逆境に苦しむ人もいるでしょうでも人生すべてが順境で終える事のできる人なんてこの人類60億人のなかにでもひとりとしていないでしょうだって人間はいつかは必ず病の床に伏し老い、いつかは死を迎える人間の人生そのものが逆境であるとも言えるのではないかそんな人間の人生を生き抜く事こそが充分「志」と言えるのではないか何も経済的成功や社会的成功が志でなければならない事はないと思う与えられた人生を一歩一歩粛々と目の前にあるやるべき事だけを無心にやり抜く事ができれば、人生の志は半ば全うしたに等しいのではないだろうか。日々目の前にあるやるべき事だけ...
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今日の打ち合わせは異常に疲れた・・

今日は僕の世界とはとてつもな桁違いな話に着いていけず、ちょっと疲れ気味。数千億円なんて・・そんな世界・・僕には一生関係ない・・だろうなおまけに痺れをお抑える薬を忘れたから体調は悲惨だったし、、(/_;)
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話の規模が大きすぎた・・

昨日のソーラーパネルに関する打ち合わせ・・・投資規模が数千億とのこと・・ユダヤ系の投資グループにコネクションがあるという人によるとそれくらいのお金はすぐに出るとのこと・・(@_@;)話が大きすぎて一般庶民感覚の僕ではまとめ切れなかったのが残念・・でわかったこと・・・世界にはマネーが余っているということそして現在行き場を失っているということそれゆえ現在(とりあえず)安全な円買いに走り、超円高になっているということだから本当に優れた技術や製品があればそれにマネーが流入する可能性があるということ最後に・・ユダヤ人系列の投資家って本当に僕の想像を超越したお金を持っているということ噂には聞いていたが僕は絶対ウソだと思っていたけど本当にそんな世界が本当にあるんだ・・・ってことやっぱり僕には縁(円?)がないだろうなそれにそんなにいらないし・・毎日食っていけるだけのお金があればそれでいい・それと後遺症の治療やリハビリができるお金があればそれでいいそもそも何千億円なんてあっても どうでしていいか僕にはわからない。そういえば2兆円も可能とかいっていたなぁ・・これはもう僕とは別世界の話だ
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気力だけ、ただ、ただ気力と情熱のみだけ

昨日の九州出張・・大事な打ち合わせだったユダヤ系の投資グループが佐賀に某企業の太陽光発電パネルに関心を持ってくれ連れて行ってくれと頼まれ同行したその前に大きなミスがあった左半身の痛みと痺れを抑える薬の持参を忘れてしまったこのことだけで打ち合わせ前から動揺していた打ち合わせに入ったら案の定、話に集中できなかった予想通り左半身が猛烈に痺れ痛みが走っていたでも辛そうな顔はできないそんなこ表情を見せてしまったら相手が不安に思うのは火を見るより明らかだから・・耐えた・・耐えれた・笑顔も作れた・・相手の話にうなずくこともできたでも頭の中は意識朦朧としていた数千億円の投資が可能という話にまでなっていたでも僕はそのオファーをその場でまとめ、どう処理すれば良いか頭が回らなかった打ちわせは結局結論の出ない曖昧な状態で終わってしまったそれがまた僕のストレスの火に油を注いだようだった打ち合わせ後痺れと痛みはもっと酷くなった打ち合わせが不調(結論が出なかった)に終わったことによるストレスの影響だ悔しかった元気で健常な頃の僕だったら、結論は出せなくても少なくとも次のステップへの道筋をつけることができたはずだと悔や...
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喜びも悲しみも怒りも憎しみも心の中だけのもの

激しい怒りを感じるとき激しい悲しみを感じるとき周りが自分を苦しめているような錯覚に陥るでもそんなことはない悲しみも怒りも憎しみも心の中だけに生成しているだけCTスキャンでもMRIでも心の悲しみや怒りをと捉えることはできない悲しみに包まれているとき怒りに満ちているとき憎しみに満ちているとき周りをよく見渡しみると何も変わっていないことに気付くそうだ自分だけが自分の心の中だけの問題なのだスターウォーズのダースベーダーのように怒りに満ちたとき周囲のものがぶっ壊れるわけでもない何も変わっていないのだただ自分が生きてきた経験からの狭い価値観で怒り、悲しみ、苦しんでいるだけなのだ。そういうときもう一度周りの景色を見渡してみる街の木々・・道端の草花家の中なら本棚、家具、調度品いつもとな何ら変わっていないだた自分だけが自分の心の中だけに怒りや悲しみがあるだけそれさえも実体は何もなく、どんな科学装置を使ってもとらえることはできないそれなら、怒り悲しむだけ損?ではないかだって何も変わらないんだから・どうせなら喜び、笑っている方がいい周囲が何も変わっていないならきっと笑える笑うと心も不思議と笑ってくれる前向き...
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なるようにしかんらなん

人の人生「なるようにしかならない」どんなにあがいても人間の力なんて知れている大自然の、大宇宙の大きな流れになんて抗うことなんて不可能だ人間の力なんてこの大自然、大宇宙の中では塵のようなもの因果応報なるがままにその中で精一杯やれることを粛々とやり続けるしかない自分のベストさえ尽くせればそれでいいと思っている「なるようにしかならない」この言葉は一見投げやりに聞こえるかもしれないけれどそうではない僕がこの言葉を印象的に聞いたのは9年前僕の息子が生まれるときだった妻は当時39歳だった。いわゆる高齢出産だからもしかしたら染色体異常のダウン症の子供が生まれるかもしれないと言われていたかかっていた産婦人科医は地元でも名医と呼ばれる医師だった。年齢も70歳近く、、でも絶対に患者に陣痛が始まることに備えて24時間体制でいつでも受け入れてくれプロ根性のある医師だった。その医師が妊娠4か月目くらいのときに、念のため胎児に染色体異常がないかH医大で羊水検査を奨めてくれた羊水検査は稀に検査によって羊水が漏れる可能性があるというめったにないことだからということで検査を受けたH医大でも400分の1の確率で羊水が漏れ...
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今僕が一番気に入っている歌

今僕が一番気に入っている歌・・・アフリカ・・行ってみたい。何かの役に立ちたい
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心は自由

僕は身体は不自由だけれども心だけは自由でありたい心の中で自分が役に立っていることを想うのは自由心の中で自分が繋げた無電化地域向け太陽光ネルでアフリカの子供たちがテレビを楽しんでいる姿を想像する浄水化装置から出るキレイな水を飲んで浴びてはしゃいでいる姿を想像するこの身体ではアフリカまで行くのは無理だろうけど想像するのは自由アフリカのキリマンジャロを見ていることを想像するのも自由身体は不自由だけれども、心は自由だ心で想ったことができないことはあるけれどそれは工夫すればなんとかできる自分ができなければ、できる人にやってもらえばそれでいい要は自由に心で想うことが大事、志は心の中だから・・
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若者の自殺増加

2011年は20代の自殺者がとうとう1000人を超えたらしい更に・・20代と30代の死因トップは自殺らしいなぜ健康なのに・・自殺なんてするのか原因は何?病苦で?生活苦で?そうでもないような気がするだとしたら戦後直後の食糧不足で生活が困窮していた日本で自殺者が増えていたはずだ調べてみるとなんと1995年頃から若者の自殺者が急増しているのだなぜ??その原因を考えるためには「生きる」とは何かを根本的に考え直さなければならないのだろう。人は何もすることがないとき、というか何もさせてもらえないとき自分が(世の中に、そして人に)必要とされていないと感じ、自分が生きる価値とか意味を感じなくなってしまうと思うそういうとき人は生きているとは言えないと思う。死んでいるのと同じだそして人はそういうとき死を選びたいと思うのではないか僕自身、半身不随になった当初、自分は「必要とされない人間」になってしまったのではないだろうかという心の状態になった時期がある確かにそのとき、僕は死を選びたいと本気で思った必要とされない人間なんて死んでいるのと同じゃないか増して半身不随で何もできなくなった(と思っていた)そんな状態で...