人間について

人間について

僕でも降りることができる階段・・

僕は手摺り無しでは階段は降りることはできない。左足が麻痺してからというもの、、階段を降りる時、特に右足を降ろしたとき残っている左足で身体のバランスがどうしても取れないのだ健常者の人や普通の人は、お年寄りや障害者は階段は降りるよりも登る方が大変だろうと思っている人が多いのではないか実際、、駅なんかではエスカレーターなどは人が多いときや夜遅くなると下りを止めて登りだけを動かしている事が多々あるこれが困る・・下りの方が大変だということを理解されていない証拠だと感じる人間は降りる方がバランスのと取り方が難しいのだ実際高い山の登山での遭難はとんど下山時だ。ところが・・僕でも手擦りなしで降りることができる階段を今日見つけた!なんと高野山でだ金剛峰寺の階段だ・・以下の写真のような階段だった段差は15cmほどであり通常の階段と変わらないでも一段の石の幅が約1.5mもあるだから一段上ると数歩歩いて、また一段上がるという(せっかちな現代人には)まどろっこしい階段だろうこんな階段をデパートやビルに作ろうものなら、スペースのムダ、時間のムダ・・等々とあちこちからクレームが来そうだでもこの階段なら僕でも降りるこ...
人間について

さすがに疲れた・・

今、仕事から帰ってきた・・朝8時半に出発してこの時間・・まだ晩飯も食ってない障害者だから?もらっておる仕事も単調・・そんなこともあってか健常者の頃より長時間働いているような気がするまあ仕事も2つ掛け持ちしているし・・でも仕方がないか、食っていくには・・再生可能エネルギーだなんだかんだと知識があったって明日の飯は食えない。仕事に選り好みはしてられない・・どんなに身体が辛くても、働かざる者は食うべからず・・だしねでも明後日、実はこのブログを通してお付き合いさせていただくようになったとある企業さが太陽光発電でメガソーラーの発電事業を進めるというのでその企業と別の企業をマッチングさせるために出張だ・・それだけは楽しみだな・・うまく進むと良いんだけど。。それにしても疲れた・・さぁ今から晩飯でも食うか・・ああ、もう午前様だなぁ・・明日も8時半か・・ちと辛いな。。
人間について

苦からの解放

生き抜きたい・・死んでしまいたい最近、思うのだけどこのどちらも現状の辛さ、苦しみから脱却したいという全く同じ思いからではないだろうかと思うのだ。病気なら、早く治癒して(楽になって)生き抜きたいでもそれが不治の病であったり例えば、中東などで起こっているような拉致・拷問などのような「逃げられない苦痛」であれば早く死んでしまいたい早く殺してくれ!と死を求めるであろうこいいった生きたいと思う人も死にたいと思う人もどちらも苦からの解放を願う人の気持ちで同じことではなかろうかでも僕は思うのだどちらの苦も人の心次第でどうにでもなるのではないかと・・もちろん精神的に追いつめられたような場合は自分を信じ、希望を持つことで必ず精神的苦痛から脱却できると確認する肉体的な苦痛でさえも心次第で脱却できる可能性があると思う例えばプラシーボ効果だプラシーボ効果とはプラシーボ(Placebo)の語源はラテン語の「I shallplease」(私は喜ばせるでしょう。)に由来しているそうです。そこから患者さんを喜ばせることを目的とした薬理作用のない薬のことを指すようになったのです。通常、医学の世界では乳糖や澱粉、生理食塩...
人間について

怒りが収まらないとき、悲しみが深いとき、苦しくてたまらないときの魔法の言葉

怒りが収まらないとき、、、悲しみが深いとき、、、苦しくてたまらない、、そんなとき前にも書いたけど実践してみた・・怒りが収まらないとき許せない!と感じたとき「(許せない!)と僕は今、怒っている」と心の中で唱える悲しみが深くて泣きたいとき悲しくて涙が出そうになるとき「(涙が出そうなほど)僕は今悲しんでいる」と心の中で唱える不自由が辛くて痛みが辛くてもう死にたいほど辛いとき「(死にたいほど)僕は今苦しんでいる」と心の中で唱えるいつの間にか自分のことをずーっと遠くの方から見ている気分になるそうすると不思議なことに本当にいつの間にか怒りも悲しみも苦しみも若干和らぐそして「暴挙」に出ることは絶対にないと確信できる客観性って大切だなってつくづく思うのだ
人間について

僕の人生、大病のオンパレードの人生だな・・

生まれて3か月で肺炎・・38豪雪(昭和38年冬)に生まれた僕は案の定風邪をこじらせ、肺炎になったそうな母は子育て初心者マーク・・赤ちゃのために室温を24度保つべきとの話をどこからか聞き室温を24度保つために必死で石油ストーブを炊いたそうなそれで風邪をこじらせ、肺炎死の直前まで悪化・・医師からも「もうダメかもしれない」と最後通告を受けたそうなところが奇跡の復活・・それからというものは風邪一つひくこともなく、健康優良児・・ところが4歳のとき脱腸で手術・・そして今度は中学のとき水泳部のスパルタ指導のせいか心臓を壊す当時の監督はタイムが遅くなるとプールのコース台に立つ部員に竹刀でドつき回してたなぁ・・僕はそれでも一切イヤだとは思って居なかったそれどころか気持がたるんでいる僕に「喝」を入れてくれていると感謝していたものだ巨人の桑田君が言ったように暴力?は何の役にも立たなかったと体罰を否定したが僕にはメディア向けのパフォーマンスにしか思えないけど・・桜ノ宮高校の問題以降、有名スポーツ選手がこぞって体罰反対論を展開・・売名行為、。マスコミの情報操作としか僕には思えない僕なんか練習中のタイムが遅いと海...
人間について

病、老、死の捉え方

先日、10歳なる息子にお化けとか、幽霊って怖いか?みたいな話をしたとき、息子はキョトンとして、幽霊ってなあに?という意外な質問が帰ってきてどう答えれば良いか戸惑ってしまったよく考えてみれば、息子はまだ人の死に遭遇した事がないことに気が付いた近所に墓地もなく、もしかしたら息子にとって人の死が現実感がないのではないかと感じたそれは死だけでなく、老も同じだと思うかつて、多くの日本人は両親、祖父母と同居する人たちが多かったものだ。でも最近は人生の晩年を老人ホームなどのシルバー向け施設で過ごす人が増えているような気がする。つまり、極端な言い方かもしれないけど、今の社会は病人や老人をそうでない人たちから、隔離する傾向にあるような気がするそれはそれで、合理的なのかもしれないけれど、病や老いや死をわがこととして、とらえる心が希薄になっているような気がする現代の日本は平均寿命が伸び、アンチエイジングのための商品(様々な健康食品など)や病気の治療法が開発され数多く出てきてはいるけど、そんな現代でも、老い、病、死から免れる人はいないにも関わらず、病、老、死を自らの事としてとらえる心が希薄になっている気がする...
人間について

やっぱりデカイ

やっぱりデカイスカイツリー、、 でも、これから僕にとっては、これよりデカイと感じる商談がある、、頑張ろう
人間について

思惑以上の結果!

昨日の東京での(僕にとっては東京スカイツリーよりでかいと感じる)商談・・約4時間に及ぶ商談の結果合意内容は思惑以上だった!良かった・・合意はできたあとは「こと」が上手く運ぶかどうかだけだ・・重く痺れる身体を引きずり上京した甲斐があったヽ(^。^)ノしっかし この身体で上京すると今朝しんどい・・(:_;)
人間について

継続は力なり・・? 想定外の展開・・人生予測不可能

先日の東京出張の成果は予想外に大きかった・・僕は脳出血で倒れて以降、何のきっかけかよく覚えていないけど(単なる思いつきだったかもしれないけど)以降、ずっと当初は水質浄化技術などもあった)環境技術の情報収集とその普及活動を、この身体で出来うる限り継続してきたこのブログも普及のツールであり、大きく役に立ってくれたもうこのブログの記事も1600記事を超えたようだその甲斐あってか・・東京出張・・な、なんと!147MWのメガソーラープロジェクトに関わることになりそうなのだ・・現在、大手ゼネコンのやっている九州最大規模といわれるメガソーラーでも、2MWであるそれが147MWである・・たぶん日本最大になるであろうこんな巨大なメガソーラープロジェクトに関わることになりそうなのである東日本大震災以降、再生可能エネルギー技術が注目を浴び、あちこちで普及しようとしているが初期投資などのコスト面がネックになることがわかってきたそこで、僕は太陽光発電技術関連(メーカー)の人たちだけでなく、資金調達のために全く未知の領域のファンドの世界につながりを持ち、金融には全くド素人の僕がファンドの勉強などもしてきた・・その...
人間について

死の恐怖と生の苦悩と喜び

今、僕は死ぬことは怖くないこれは強がりでも何でもないなぜなら(少なくとも今の僕にとって)死はあらゆる苦(痛)「痛み・痺れ、不自由による屈辱感等々」からの永遠の解放であり、「無」への回帰だからだだから今僕は(無理して)生きたいとは思っていない(むしろ心のどこかでいつでも死にたいと思っているような気がする)でも理性では・・生きなければならないそう考えている僕が健常者の頃・・生活苦等々あらゆる苦悩の結果、自殺する人をメディアなどで見たり聞いたりしたとき「死ぬ勇気があるなら、死ぬ気で頑張れば苦境なんて打開できるし、何とでもなるのではないか」と考えていたでも今は違う「死ぬ事」より辛い「生きる」というものがある事を身を持って知ったから・・今僕は「天国」や「地獄」というようなものはあの世に存在するのではなく、今この瞬間、人間が生きているこの世に存在すると確信している今、確かに僕は毎日が辛い、、でも生きなければならないなぜそう考えるのかそれは僕にとって一番大切なもの「人との繋がり」・・「絆」とでも言うのだろうか死はそれを捨てることになるから・・耐えがたい痛みや痺れに耐えているとき或いは不自由で自分が不...