人間について 希望や志に根拠なんて必要ない
僕は3年前、、半身不随の障害者になり、会社も生産、無職無収入で全く先が見えない状況だった。でもなぜか世の中の役に立つ人間でありたい。障害者でも健常者に負けないくらいの人間になれるはずだ。という漠然とした自分に対する自信というか自分を信じるように心がけてきた。そしてネガティブな気持ちにだけはならないように無私無欲の心境になるように心がけた。そうすることによって、憤りや怒り、悲しみといったものを和らげることができた。そして、大きな大きな夢をまず持つようにしてみた。目先の苦境には振り回されないように、目先苦しいことや悲しいことや憤りがあったときその夢だけを考えるようにしてきた。そのとてつもなく大きな夢や志を実現できる根拠なんて全くなかった。今から考えると夢や志に根拠なんて必要ないと感じている。夢や志とは確証された成功とは全く違うものだと思う。何の根拠がなくても誰かにできることを証明できなくても自分の心に夢や志を持つことが大切だと思う。そもそも夢や志に前例などない。だから夢であり志なのではないか。そこに「根拠」を求めたら、「過去」の実績でデータなどから「根拠」を作り上げなければならない。前例が...
