犀の角のように歩みたい・・・


原始仏教の教えで有名でだけど

犀の角のように独り歩め

という教え・・

これは・・

交(まじ)わりをしたならば愛情が生ずる。

愛情にしたがってこの苦しみが起る。

愛情から禍(わざわ)いの生ずる

朋友・親友に憐(あわ)れみをかけ、

心がほだされると、おのが利を失う。

そこに「苦」が生じる

親しみにはこの恐れのあることを知り

ただ犀の角のようにただ独り歩め。

という

だから仲間も組織も

或いは家族でさえも捨て

ただひとり人生を歩め

というのだ・・

でも、

今の僕は人の支えを必要する身体に

なってしまっている

それでも

ひとり歩まねばならぬのか

所詮人間はどこまでいっても一人・・

本当に心の底から分かり合えるなんてことはない

だからといって「孤独」というわけではない

「人は支えあって生きている」ということは

すなわち「人はそれぞれ、一人ずつ」ということ

そして

人間は、

産まれるのも1人、

病気で苦しむの1人、

死ぬのも1人、

所詮、皆1人

だとしたら

お互いひとり

支えあって生きていかなければ

生きていけない中でも

心の中だけでも

犀の角のように独り歩む

という

心構えを持つべきなのだろう

でないと

この厳しい世の中・・

こんな障害者・・

生きていけないのような気がする

投稿者プロフィール

代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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