苦しいとき、、


苦しいとき、、

それは痛いとか、痺れるとかいう

物理的な苦しみだけではなく

不自由さが悲しく、自分が情けない

ときかも知れない

それは

理不尽なんかに対して

怒りに満ちあふれた

ときかも知れない

それは

憎しみに満ちあふれた

ときかも知れない

それは

何かに怖れおののいている

ときかも知れない

ものごとが思った通りに進まず

焦り慌てているときかも知れない

いずれにしても

苦しいときなんて

そんなときではないだろうか

少なくとも僕はそんなとき

苦しい

そんなとき僕は自分に言い聞かせる

一切皆苦

諸行無常

諸法無我

無私無欲

と唱える

ものごとは

心にもとづき、

心を主とし、

心によって作り出される

だから

苦しいとき

この四つの言葉を唱えるのだ

「我」をなくすことで

思うがままにならぬ事
(世の中の事象、人間関係から出る様々な軋轢、そして、病、老、死など)

そんな思うがままにならぬ事を

思うがままにしようとして

思うがままにしようとしてならず

苦しむこというような事はしたくない

だからこそ、

この四つの言葉を唱え

「我」をなくすことで

思うがままにならぬ事を思うがままにしようとしたいという心を

(捨てられるものなら)捨てたいと思う

もうこれ以上、

苦しみたくないから、、

投稿者プロフィール

代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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