ポジティブシンキングに「なってしまう」理由


ポジティブシンキングは「心掛ける」ものではなく

時間を大切にするとなってしまうものだと思う

よくポジティブシンキング(前向き思考)がよいということを耳にします。

ポジティブシンキングは結果をよくするとも言われています。

でも、

僕は結果がよくなるからポジティブシンキングがよいとは思いません。

人は必ず死にます。この考えはポジティブではないかもしれないけれど

人が死に向かって生きていることは事実です

僕は難病(出血性もやもや病)を抱えていることで、

心のどこかで死をいつも意識し続けています。

今日明日死ぬとまでは思わないまでも、動けなくなる日が明日なのか、

一ヵ月後なのか、自分の体力に裏切られ続けた経験上、

信じていないところがあります。

もちろん、このことは諦めではなく、おびえているわけでもありません

むしろ、自分と正面から向き合うことになっています

人が死を意識すると、

これまでの人生で「どのように生きたのか」がすべてになってきます。

結果ではなく、その過程の時聞がすべてなのです

その時点までをより楽しく、より後悔なく、より充実した時間にするために

僕はポジティブシンキングをしているのかもしれません

ポジティブシンキングがよい結果を生むから無理に前向きになるのでなく

時間を大切にすると、自然とポジティブシンキングになってくるという感じ・・です

「頭ではわかっていても、なかなか・・」という気持ちもよくわかります

でも、「ネガティブな気持ちの時聞が多い人生だった」ではもったいないと思います

ネガティブシンキングがどんどん気持ちをつらくしていくことを

僕は経験上知っているつもりですから・・

結巣のためでなく、人生を謡歌するためにポジティブシンキングをしようと思う

より楽しい時間、より後悔のない時間、より充実した時間は、僕の意識次第

時間には限りがあると意識することで、僕の思考は加速し始める・・

たとえ障害者でも「役に立つ人間」になれる事を証明するために

それが僕の生きている意味であり生きがい

それを求めて精一杯生きる限り、いつ死を迎えても後悔のない人生にできると思うから・・

投稿者プロフィール

代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
タイトルとURLをコピーしました