日本の省エネ技術の本質


日本の省エネ技術は世界一だと思う。
しかしそれは、ハイブリッドエンジンのような画期的な省エネ技術の「
発明」がすごいのかというとそうではない。

非常に地道な、そして真面目な現場の職人の技の成果です。

精密であること・正確であることに妥協が無い

日本のエンジニアの職人さんはミクロン単位の精度で加工する技術を持つ
「匠の技」である。

精巧・且つ正確であること、これが省エネに大きく繋がるのである。

精巧でなく不正確な部品を作ったら、、製品にひずみが生じる

ひずみは、負荷の原因であり、エネルギー損失を生む。

例えば、以前私が乗っていたあるアメ車、あるときインパネをはずそうとしてみた。

これを一旦はずしたら・・なかなか取り付けられなかった。。

なぜか

なんと螺子穴が5mm以上ずれているのであるこの状態で無理やり螺子を締めていたのだ。

これではこの部分に負荷がかかり続け、経年破損の原因となり、長持ちしない。

長持ちしない=買い替え=資源の無駄遣いである

エンジンや駆動系などは特にそうである・精巧で正確であればあるほどエネルギー損失をしない。

これこそが、日本の本当の省エネ技術の真価である。

精巧且つ正確であることに妥協しないという日本人技術者特有の性質こそが日本の技術力をささえてきたのではないだろうか。

投稿者プロフィール

代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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