人間について

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結婚というコミットメント

最近、夫婦が少し相性が合わないと思うとすぐに離婚をする傾向にあるyように思うでもよく考えてみると、どんな夫婦でも、結婚式の時には以下のようないわゆる「誓いの言葉」を誓ったのではないだろうか。○○さん、あなたはこの女性を健康な時も病の時も富める時も貧しい時も良い時も悪い時も愛し合い敬いなぐさめ助けて変わることなく愛することを誓いますか「はい」○○さん、あなたはこの男性を健康な時も病の時も富める時も貧しい時も良い時も悪い時も愛し合い敬いなぐさめ助けて変わることなく愛することを誓いますか「はい」あなた方は自分自身をお互いに捧げますか「はいというように・・・キリスト教形式なのであれば、それは建前として神様に対して誓ったはずだと思う。そしてその誓いの言葉とは絶対的な約束、つまりコミットメントしたということではないのだろうかそして離婚をするときには、ほとんどの場合、相手の責任と言うようにその責任をパートナーに押しつけているのではないだろうか?僕自身は結婚の際のコミットメント(誓いの言葉)というものは神様などという存在もしないものに対してではなく自分自身に対するコミットメント(誓い)だ考えている。だ...
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心の刷り込み

心への「刷り込み」によって病気にならなかったり病気になったり死ななかったり、死んでしまったりしてしまうということを知っているでしょうか。人間というものは幼い頃からその心に何らかの「刷り込み」というものがあるそうです。例えば、自分はたくさんの人の前でしゃべることが苦手だというような「刷り込み」を自分の心にしてしまうと、実際にたくさんの人々の前でしゃべるような機会があった時には、本当に緊張してしまい喋れなくなってしまうというわけです。このような心の「刷り込み」によって影響されることは、単にこのような得手・不得手というようなことだけではなく、病気やその人生も左右することもあるというのです。それはあのいい加減なスピリチュアルというような超常的なことではなく、その「刷り込み」が脳にまで、影響を及ぼし、結果として刷り込まれたことが実際の体の現象として起こると言うのです。これはプラシーボ効果としてよく知られている現象らしいのですが、例えば体の具合の悪いので病院に行ったとします。その診断の結果風邪だと判明して病院から風邪薬を処方しておくと言われてその薬を服用して治ったとしましょう。しかし実はその時の医...
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浮気はした方が悪い?された方が悪い?

今回はちょっとくだらないテーマかもしれないけれど実は人間の本質を考えるよりテーマだと思っている。いつの時代も芸能人などの浮気の報道が世間を騒がしているけれどそして必ずほとんどの場合、浮気はした方が加害者で、浮気をされた方は被害者というような構図になっているような気がするけれど、本当にそうなのだろうか?よく詐欺に遭ったような人たちのことを、 詐欺行為をする人たちはもちろん悪いけれど詐欺に遭う人たち自身も(注意不足や油断のために)詐欺に遭ってしまうのだから詐欺の被害者も悪いところ(非)があるではないかというような話もあるように浮気にしても、必ずしも浮気をした方が加害者なのだろうかと少し考えることがある日本の民法770条にも、配偶者に不貞行為(いわゆる浮気)があった時には離婚を提起できると書かれてあり浮気はした方が悪いと言う固定概念(常識?)があるように思う。ちょっと「常識」を疑ってみても良いと思って考えてみたのだけど、実は僕は以前から人間の本質のひとつとしてあることを常々思っていることがある。それは人間とは飽きる動物ということである。典型的な例としてわかりやすいのが食べ物だろうどんなに美味...
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1+1=3

1+1=3僕の家族です。妻+僕=息子と父と母人間だけが1+1=3になれる生き物だけが1+1<3になれる家族ができるから・・
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感動ポルノ

昨日、日本テレビの24時間テレビに並行して、NHKのEテレのバリバラで感動ポルノをテーマに障害者が生出演して討論が行われていた。『障害者×感動』の方程式」生放送僕も感動ポルノという言葉をこの放送で初めて知った。感動ポルノとは、ご自身も障がいを持つジャーナリストのステラ・ヤング氏が作った造語で、障害者を非障害者などが感動するための「モノ」として扱うような行為のことを意味する言葉だそうです。以下参照ください。障害者は「感動ポルノ」として健常者に消費されるステラ・ヤング氏によると「手がない女の子が口にペンをくわえて絵を描く姿、カーボンファイバーの義肢で走る子ども、こうした姿を見たとき、みなさんは『自分は人生は最悪だけど、下には下がいる。彼らよりはマシ』だと思うでしょう。私たちはこれを“感動ポルノ”と名付けました」との事・・・そういえば、実は僕にも思い当たる節がある。このブログを書き始めて丸4年で、もう2200記事目になるけど当初、障害者となってしまってから1、 2年ひどく打ちのめされていた時期にこのブログを書いていたときに気づいたことがある。それはブログのタイトルに「辛い」「苦しい」「死にた...
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他人の痛み

人というものは、自分が傷付かない限り、他人の痛みなど絶対に分かるものではない。自分の傷が痛いから、人の傷の痛さも分かるんだ。だから、自分が飢えない限り、他人の飢えには、無関心なのだろう。障害の辛さもおなじだ。分かりもしないのに、分かったような事を言うヤツは大っキライだ。でもさ、「お前の辛さはオレには分からない」とはっきり言ってくれて、そんなヤツが分からないと分かっていても、なんとか分かろうと努力する姿人は、何も言葉が無くても、それだけで嬉しいもんだ。
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女性は強い!強くなってきた

エイリアン2でリプリーがオートローダを駆使して、エイリアンと最後の闘いを挑むシーンこのシーンで、エイリアンに対して、「BITCH!」と罵倒の言葉を叫びながら女だてらにオートローダを運転して、エイリアンと最後の闘いを挑むリプリーを見て、女性は強いな~!と思ったのを覚えている全く怯(ひる)んでないし・・それどころか、COME ON !(かかって来い!)とか言ってるし・・・(@_@;)この映画くらいからじゃないかな映画で、やたらと女性が強くなり始めたのは・・最近じゃあ、現実の世界でも、女性が強くなってきているようだけど・・小池知事が森元総理や都議会議員のオッサン達に対して「BITCH!」「COME ON !」とか叫びながら闘いを挑んだら面白いだろうなぁ・・笑小池知事も全く怯んでないし・・笑
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全廃・・か

昨日、駐車禁止除外者証の更新のために、近くの警察署に行ってきた。提出しなければならないものは住民票と申請書と。そして、障害者手帳のコピーそして申請書に警察署の人があらためて僕の障害の詳細を書き留めているのを僕は見ていた。そのとき、あらためて「左上肢機能全廃」と書き留めているのを見ていてあらためて、僕の左腕は「全廃」なんだとその文字を見て感じさせられた。何年ぶりかなこの文字を見たのは?障害者手帳を発行してもらう時に障害者何球なのかを決めるときにリハビリ病院の医師に診断してもらい細かな診断書の最終部分に上記のように「左上肢機能全廃」と書かれていたのを見て衝撃を受けたものだ。正直、全廃?と言われてもピンとこなかった。あの元気で器用だった(利き腕だった)左腕が全廃?全廃の「廃」は廃棄の「廃」そんなバカな・・・そんなはずがない・・という気持ちだったことを覚えている。なんとも受け入れがたい言葉には出来ない気持ちだったことを覚えている。そして今回、あらためてこの文字を見て再度、心の中に何か寂しいものが吹き抜けてゆくのが分かった。なぜ?全廃?もう、どうにもならないのだろうか?。当初はリハビリを続ければ...
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死ぬことは怖くないかも? 少なくとも死ぬ瞬間は

僕は死ぬことは怖くないと思っているだからといって、いつか記事で書いたことがあるけど死にたいと思っているいるわけじゃ無い。ここまで生き抜いた以上、生きたいし、欲望 煩悩?も出てきたようだ。(長生きしたいというのは人間の最大の煩悩だそうな)でも死ぬことは怖くない・・それはかつて自死を覚悟した経験があるからというわけではなくこんな話を聞いたことがあるからだ。その話とは・・人は死ぬ数時間前まで『痛い、苦しい、痛い、苦しい』と言う人はいるでしょうが、いわゆる死、その瞬間に痛みや苦しみなどはないようなのです。僕が知っている医師で、今までに5000人以上の方を看取ってきたという医師から聞いた話ですが、彼によると泣き叫びながら逝った方は一人もいないそうです。また、「ご臨終を迎える患者さんは何日か前から昏睡状態に入っていくので、自分が死ぬことさえわからないのではないかと思います」とのことでした。それよりも、死ぬことの最大の問題は、このような死ぬ瞬間ではなく、その瞬間が来るまでの月日をどう過ごすかにあるのだとか明晰な意識を保ったままの状態で、死が間近に迫ってくるのを受け入れるということは大変な精神的な苦痛...
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哀れな人間

人間なんて哀れでつまらないものだと思う.。あくせく働いて一生懸命稼いだとしても、運の悪い人は、一生貧乏に付き纏われるものだし、たとえお金を儲けて、贅沢をしたところで、贅沢には限りがあるものだ。アラブの大金持ちだって寝るときの広さは決まっているものだ。どんなにご馳走を用意したところで、10人前を食べられるものでは無い。金持ちだって普通の人だって毎日同じように仕事をして同じように毎日を繰り返して、そしていつも右往左往しながら、最後には老いぼれて、病気になって死んでしまうものだ人間はなんて哀れなんだろうと思う