人間について

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リアリティの中に突入だ!

自分の感覚にリアリティがあろうがなかろうが、存在するものは存在する。息子も妻も存在する。決してバーチャルではない。自分の感覚にリアリティを取り戻すために、今、仕事を始めた。言葉も理解できる文章を書ける。知能も今まで通りだ。リアリティの中に突入だ!暑さのせいで頭が少しおかしくなったに違いない。お前はリアルに存在するぞ!
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僕のプライド

ビジネスにプライドやこだわりは邪魔になるが人間の生きるうえでプライドほど大切なものはない。男としてのプライド父としてのプライド夫としてのプライド人間としてのプライドそんなプライドが僕の心を支えるから喪失の悲しみにも耐えることができ、満たすことができなくなった欲望にも、惑わされることなく心静かに生きていくことができるのだ他人のプライドなんて実にくだらないものに見えるかもしれないそんなもののためになぜそなに無理するのかなぜそれほどまでに身を削ろうとするのかもっと楽に生きればよいのにと思われるかもしれない。でも、昔 武士はプライドのために切腹し自害したのだ。プライドのために死ぬなどということは人間にしかできないことだ。人間が心の生き物という証拠だ。だから他人がなんと言おうと自分のプライドは自分だけの大切なものなのだ。これは僕の中の男としてのプライドなのかも知れない。子供の頃は泣き虫で喧嘩もできなかった気の弱い僕だったけど、今頃になって男としての・・・守るべき人を守りたいというような 守るべき人に対して尽くし切りたいというようなそれができない自分は許せないというような男の本能のようなプライドの...
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役割を果たす

与えられた役割を果たすそれこそが人間が生きる意味。与えられた役割それは決して神様などから与えられるものではなく、自分自身で決めた道。彼の父親であるという役割彼女の夫であるという役割今やろうとしている仕事で支えるどれもこれも自分自身で決めた道どんな逆境来ようと、病苦に苦しもうが泣き言は言わない。この世のどんな人間の欲求を満足させる事よりも、そんな自分に与えられた役割を全うすることが、それをできることが、その役割を演じることができることがたとえうまくいかなくても、その道を進むことができることが、何よりの心の満足であり、本当に自分の納得を得ることができ、心の平安が得られるそれができること、役割を全うできることに比べたら、脳出血で身体の機能やいろいろなものを失ったことによってできなくなった事や失ったこと自体も哀しむに足らない。
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僕の使命、男の使命、男の生き方

僕の生きる使命とは何だろう男の生き方とは?女の生き方とは?女の使命とは?男の使命とは?こんな事を言うと古臭い考え方の人間だと思われるかも知れないけれど、男女関係なく、人間には人それぞれに生きる使命というものがあるのではなたいだろうか。そしてその使命を果すことができなくとも、その使命を果すべく、自己を律し、ひたすらに与えられた道を突き進むことこそが尊い生き方ではないだろうか。人間、生きているなかで、さまざまな自分の欲望や野心もあろう。しかし、そんな自らの欲望が満たされなくでも、目標が達成できなくとも、自らの使命を全うしようと自ら力の限り、生きることができれば、それ勝る喜びはないと思う。そして、僕自身の自らの使命とはたとえ、障害を持っていようとも、その事が原因、大きな成功など掴むことができなくとも、ただただ今、7才の息子が、所帯を持つことができるようやななるまで、妻も人生を全うすることができるよう支え続けることだと思っている。だから、障害がどんなに苦しく、辛いものであっても、それを言い訳に手を抜くような生き方はしない。そんなことをしたら、そんな生き方をしたら、自分自身が後悔し、苦しむ事が分...
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「受け入れる」ことなんて絶対不可能な中途障害という苦悩

僕はいわゆる「中途障害者」であるので、生まれつきの先天性の障害者の方の苦悩や苦労については理解出来ないし、何か言える立場ではないけれど、少なくとも中途障害者の苦悩については話すことができる、知ってもらうことができる。中途障害というものは、それまで持っていたものを「喪失」してしまうという実に辛い苦悩がある。それは決して、体の機能を失うだけではない。体の機能の失うことによって「それまで当たり前にできていたことが出来なくなる」という苦しみももちろんあるが、それにともなって全く想定出来なかったような実にたくさんのものまで失ってしまうものだ。例えば僕の場合、障害を負ったと同時に、自分の会社を失った。自己破産もしたのでいろいろな財産も失った。仕事も失った。収入もなくなった。そして家族の絆さえ失ってしまった。苦境に陥ると家族は団結するものだと言われたりするが、現実はそんな生易しいものではない。家族も含め、親族皆がは突然の出来事に戸惑い、イラだちを覚えているので、まったく予期しないことで揉め事になってしまうのだ。そんなものまで失ってしまうのだ。僕の知り合いで脳卒中で障害になった方も車いす生活になり、し...
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制約条件は解除の対象である

昔、起業家育成の研修だったと思うのだが非常に深く感銘したことがある。「制約条件は解除の対象である」という言葉だ。事業を行う上では、さまざまな制約条件が出て来るものだ。・お金がない。・知識がない。・人脈がない。等々、あげればきりがないほどだと思う。だけれども、だから出来ないというのではなく、それらの制約条件というものを出来ない理由にするのではなく、「解除の対象」にしなさい。なぜならその制約条件さえなければ、成功への道が開けるのだから、、というものだった。つまり立ちはだかる制約条件というものは決して「出来ない」原因と考えるのではなく、解除するものだ。と考えなさいという意味だ。この言葉はとても大きな意味があると思う。7別に事業を起こす人だけの考え方ではないと思う。人生の中での苦境にも当てはまると思う。例えば僕は左半身麻痺のため、左手は全廃で全く使えない。そういった体の不自由という「制約条件」があるから、「できない」と考えるのではなく、そういった「制約条件」は「単な解除の対象」と考えるのだ。つまり出来ないことをできるようにするために「知恵と工夫」をすれば良いだけなのだ。その「知恵と工夫」で制約...
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複雑な気分のなでしこジャパンの活躍

昨夜未明、なでしこジャパンがスウェーデンに勝ち、決勝進出を決め活躍しているらしい喜ばしいことである反面、僕はとても複雑な気分なのだ。なぜならなでしこジャパンの公式サイトのプログラムを製作したのは僕だからだ。そして僕が脳出血を起こし半身不随という障害者になってしまった直接の原因がこのサイトのプログラムに対するある大手管理会社からのクレームメールだからだ。うまく試合結果のデータが出力されないというクレームだったと思う。このプログラムは実に複雑なプログラムだった。しかしその代わりどこにも負けないくらいの機能があった。公式記録から警告・退場データを拾い出し、各選手別の次試合以降の出場停止試合出力できるそのほかにも戦績表、順位表、選手別各種ランキング表などが自動的に出力される決してJリーグのWEBサイトにも決して負けないと自負できるようなものだった。このプログラムのデータベースの設計から製作管理まで全て僕ひとりでやった。その分並大抵のプレッシャーではなかった。そしてある日、前の晩夜中遅くまで仕事をしていて疲れて出社した僕がPCを開いたとき、その管理会社からサイトに関するクレームのメールが入ってい...
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左手の記憶

僕の左手は全廃で全く動かない。全ての作業は右手にする。そんな風にしなければならなくなってもう3年近くになる。今朝、いつものよう洗面台で歯を磨こうといつものように右手で歯ブラシを台の上に置き、いうものように右手で置いた歯ブラシの上にいつものように右手チューブを絞って出てきた歯磨きを乗せようとしたときだった。「突然、左手が動かない!」と「感じてしまった!」もう左手が動かなくなって3年近くになろうとしているのに、頭の中で左手で歯ブラシのチューブを絞ろうとする左手の動きのイメージが、突然沸いてきたのだ。ああ、まだ僕の頭は動いていた左手のことを忘れてないのだ。頭の中遠い昔の記憶が突然出てきたようだ。そして歯磨きをしようとしたときに、咄嗟に頭は、左手が動くイメージをして左手を運動させようとしたのだ。にも関わらず左手は動かない。そのことに頭が衝撃を覚えたようだった「なぜ動かないのだ!?」と・・ふと左手を見て悲しくなった。。僕の頭はこの左手を動かしたいんだろうな。。僕の頭はまだ動かないことを「受け入れる」ことができていないのだと感じた。右手だけでも生活できると思っている僕の心と裏腹に頭は昔のイメージを...
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絶対に再生可能エネルギーで原発の発電をカバーできる!

現在福島原発の事故を発端に再生可能エネルギー活用が検討されていますが実際には非常に難しいという専門家が多くいます。でも僕は絶対に可能だと考えています。専門家の言う難しい点は大きく以下の2点ではないかと思います。1.太陽光発電モジュールなどの設置ははまだ高価であるため発電コストが大幅に高くなってしまう。2.太陽光発電にしても風力発電しても、その発電量は原発の発電量に遠く及ばない。          その上天気などの変化に左右されてしまい安定発電ができない。1.の発電コストの問題について確かに現在普及しようとしている太陽光発電モジュールは高価である、その上重量が重いため大きな屋根が設置できないという問題点があります。でも後述で紹介しますが、それを解決するような太陽光発電モジュールは存在します。2.の発電量の少なさや不安定さついて確かにこの問題は大きいと思います。これを解決する方法として必要なのが蓄電池です。発電量が少なくても、発電量が不安定であっても、発電した電気を蓄電池に貯めることができれば、そこから安定供給ができるからです。この蓄電池についてもさまざまな研究がされています。こういった蓄...
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絶対に再生可能エネルギーで原発の発電をカバーできる!第二弾

昨日はアモルファス薄膜太陽光発電モジュールの産業用建築物への利用と大容量NAS電池より安全・長寿命・低維持コストのレドックスフローバッテリーという技術を組み合わせ各地域に設置すれば、原発の発電をカバーできるという記事を書きました。今回はすごい風力発電システムについて紹介します。この風力発電システムは従来の常識を完全に覆しているすごい技術です通常風力発電は風車を使っているため一定以上の風速の風が一定の方向から吹かないと十分な発電ができない。しかもfuch風車による風力発電は沢山の問題を抱えている。・低周波振動の騒音公害・落雷にによる故障の頻発・膨大な建設コスト等々・・ところが僕の発見した企業の風力発電はどんな微風でも発電できるのださらに驚くべきことにどの方向から風が吹いても発電できるのだ!下記の画像を見てください。これは建設イメージです。かなり巨大な建築物ですが、これのミニチュア版(高さ5mほどの)パイロットマシンを僕は4月に見学してきた。びっくりしたのはこの塔に向かって吹く風はどんな微風でも全てこの塔の中に入り込むそして驚くことに塔の中で強風になるのだ!この会社が世界で初めて開発した集...