人間について

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あの世なんて存在しない方が良い、死後は無になったほうが良いと考えるようになった理由

最近自分が生きる意味をまた考え込むようになったので以前にも書いた記事をもう一度書きます。僕は死後にあの世なんて存在せずに、無になった方が絶対に楽だと考えています。あの世という世界を考えたのは人間は自分が死んだとき、自分の「意識」までも消滅するとは考えにくいからだと思います。それと自分で意識が消滅するということを想像することが難しいと同時にある意味恐怖感を抱くからではないでしょうか。でも僕は違います。僕が「あの世なんて存在しない方が良い」「死後に魂なんて起こらない方が良い」と考えるようになったのは、脳出血で障害を負った当初、「自分は何の役に立たない人間になってしまった」という思い駆られ自暴自棄になってしまった時のことです。自宅に居ても常時ベッドに寝ているだけ1日24時間天井を見ながら過ごす日が続きました。このとき味わった強烈な「孤独感」です。この孤独感というものは地獄でした。(多分味わったことのない方には理解し難いと思いますが、)役に立たない人間であると感じていると同時に人とのコミュニケーションが絶たれる状態と言うのは予想以上に辛いものです。この時に思ったのです。死後、肉体が滅び、「魂」...
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面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり

面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけりご存知の方も多いと思いますが、これは高杉晋作が結核で病死する直前の時勢の句です。そして僕の好きな俳句の三本の指に入ります。この意味は、どんな世の中もどんな人生も面白くするのは自分の心次第であるという意味だと捉えています。今の僕に一番必要な心の持ち方だと思う。負った障害を辛いと思えば辛くなる。面白い波乱万丈の人生だと思えば意外と人より面白い人生を歩んでいるなぁ・・俺とも思えるどうせなら辛いと思うより、面白い波乱万丈の人生だと思った方が得じゃないかそう思えば何でも前向きになれるから、、
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簡単なことができない事の方がつらい

脳卒中で片麻痺になるということそれは難しいことができなくなるのではない。僕は今、片手でスマートシティ構築の数十枚の提案書も書けるソースコードを記述してホームページも作成できるデータベースの設定もできる。小難しい再生可能エネルギー技術に理論書も読んで理解できる。再生可能エネルギー及のための問題点や課題も整理できる。原発の理論も理解できるし、問題点も整理できる。でも封筒を開封することに苦労するのだ。プリントアウトした書類をホッチキス止めがうまくできない。靴がすぐに履けない。着替えに20分以上かかる。そうこんな簡単なことができないのだ。誰にでも当たり前にできることができない。お椀を手にもって味噌汁をすすることができないナイフとフォークで食事ができないそしてふつうに歩くことができないこれが苦しい。つらい悔しいそう、ほんの日常生活に必要な簡単なことができないのだ。これが苦しい。つらい悔しい
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アフリカ赤道ギニアへ行くぞ!

アフリカギニアへの飲料水化設備導入が本格的になりそうな気配!しかも僕自身がサポートでギニアに行けそうだ!ここまで来れた!脳出血で半身不随となり一時は人生を諦めかけていたこの自分が・・だあの・・健常者の頃、死ぬまでに一度は行ってみたいと思っていたあこがれの地・・アフリカそこへ・・皮肉なものである健常者のときにも夢の夢だったアフリカへなんと障害者になってしまった今頃行ける・・・・・!ギニアってこんなとこだ障害者でも社会参加するために社会の役に立ちたい!という志を持ち続ければ夢は実現できるのだ!もう負けない!これからも身体的に苦しいときはたくさんあるだろう。でもそんなことには負けない!志が・・夢が・・実現できるのだったら・・負けない・・
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人生は長距離マラソン

人生は長距離マラソンなんだから百メートルで一等をもらったってしょうがない障害者でもゆっくり最後まで完走する方がいい勝たなくても・・
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苦しいときほど生きている実感が沸く

朝、目が覚める。左半身が猛烈に痺れている。ベッドから起き上がるのに右手右足だけの力で起き上がる苦しいいつまで続くのかこんな朝・・20分かかって着替えをする。。足がふらつきながら手摺を伝ってリビングに行く痺れは顔にまで来ている~ボーっとしている朝食のコーヒーを作る。片手で水をT-FALのポットに入れ、お湯を沸かす。足がふらついてツライ・心がメゲそうになる片手でインスタントコーヒーのキャップを取り適当にコーヒーカップにコーヒーの粉を入れる半分沸いたお湯を入れる僕は左利きだったから右手の力が弱いからT-FALのポットが重く感じる。やっとコーヒーができる痺れがやはりツライ朝食の食パンをトースターで焼くやっと朝食だ。このころからだ。。心の中に「負けるもんか」という気持ちが沸いてくる。このとき不自由負けずに生き抜くぞ!とやっと思えるそう思えたとき、我ながら「一生懸命生きている感」を感じるきっと辛くなかったら毎朝「負けるもんか」てなんて思わないだろう。人間って苦しいのはイヤだけど実は苦しいときほど生きている実感が沸くものではないだろうかさあ今日はこれから徳島へ直行だ!頑張るぞ!負けない! 絶対に!こ...
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絶対的不幸・絶対的悲しみ・絶対的な貧困は存在しない

僕は左半身麻痺である。そのことは絶対的不幸か絶対的悲しみかそうではない。なぜなら、例えば、、僕は丼を食べるとき最後の米粒を丼ばちを持って口に掻き込めない。それは絶対的悲しみか?そうではない。周囲のほとんどの人が丼ばちを持って口に掻き込める僕だけが掻き込めない。。。だから悲しいのだ。周囲の人々も僕と同じように最後の一口はスプーンを使わなければ食べられないのであれば僕は自分を悲しいとは思わない。情けないとも思わない。その悲しみとはあくまでも相対的な悲しみなのだ。貧乏も同じだ。周囲が液晶薄型テレビを持っている。でも自分だけが持っていない。だから惨めだと感じる。縄文時代の人がテレビを持っていないからと言って惨めだと思うだろうか。勝つ人がいれば必ず、負ける人がいる。勝った人がいるから負けた人は悔しい。喜びも悲しみも苦しみも心に感じるすべての喜怒哀楽に絶対的なものは存在しない。僕の障害の苦しみも悲しみも絶対的なものではない。あくまでも相対的なものなのだ。だとしたら(絶対的苦しみの感情でないとしたら)、抜け出す方法があるのではなかろうか。
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なんだかとっても忙しい・・(-"-)

赤道ギニアへの飲料水用水質浄化設備導入オファーへの対応インドへの最新型風力発電システムの導入のための手配日本では・・日本海側のK県M市へのスマートシティの提案書作り・・(今度は日本海側の町かぁ・・まだ寒いかなぁ・・)更に・・障害者だけで運営するの新しい会社の立ち上げ・・うーん身体が持つかなぁ・・なんでこんなに忙しくなっているんだろう・・知らぬ間に人が僕に寄ってきている。。ま・・何も期待されず一人寝たきりでうつ病になるよりマシかな・・
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I say yes for my life

No matter how hard I tried,I say yes for my lifebut you say noIf any no body say yes for my lifeOnly I say yes As a matter of fact I'm so tired to liveBut every time I say yesI will keep saying yes for my life from now
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脳=心=脳=魂 心を鍛える=脳の回復?

今朝、何気なくクレジットカードの明細が来ていたので開封してみると・・なんと身に覚えのない明細がいっぱい!何だこりゃ!そのとたんです。左半身が猛烈に痺れてきた・・左足のつま先から左顔面まで・・ツライ!・・・以前から感じていたことだが心のストレスと脳卒中の後遺症の痺れが連動しているのではないかなどと薄々感じてけれど・・今日確信した!間違いなく連動している!っとだって身に覚えのない明細を見た瞬間強烈なストレスを感じたのは間違いないのだからそれからというもの今日の午前中は信販会社に問い合わせして追及!コールセンターの対応が遅くてまたイライラ・・同時に痺れも増幅!このことでハッキリと認識したことは「脳=心」であるということだ理屈っぽい僕はこう考えた。。脳出血で脳の一部が損傷してその影響で痺れという後遺症に僕は苦しんでいる心のストレスで同じ痺れの症状が増幅するということは「心に傷を負う」=「脳にも傷を負っている」ということではないかということは脳=心=脳ではないかと思うのです。つまり魂とかいう存在なく人は死んで(脳死)しまったら心も消滅するということになりはしないか魂が存在せず死後何も残らないと考...