人間について 僕でも降りることができる階段・・
僕は手摺り無しでは階段は降りることはできない。左足が麻痺してからというもの、、階段を降りる時、特に右足を降ろしたとき残っている左足で身体のバランスがどうしても取れないのだ健常者の人や普通の人は、お年寄りや障害者は階段は降りるよりも登る方が大変だろうと思っている人が多いのではないか実際、、駅なんかではエスカレーターなどは人が多いときや夜遅くなると下りを止めて登りだけを動かしている事が多々あるこれが困る・・下りの方が大変だということを理解されていない証拠だと感じる人間は降りる方がバランスのと取り方が難しいのだ実際高い山の登山での遭難はとんど下山時だ。ところが・・僕でも手擦りなしで降りることができる階段を今日見つけた!なんと高野山でだ金剛峰寺の階段だ・・以下の写真のような階段だった段差は15cmほどであり通常の階段と変わらないでも一段の石の幅が約1.5mもあるだから一段上ると数歩歩いて、また一段上がるという(せっかちな現代人には)まどろっこしい階段だろうこんな階段をデパートやビルに作ろうものなら、スペースのムダ、時間のムダ・・等々とあちこちからクレームが来そうだでもこの階段なら僕でも降りるこ...
