人間について

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人の役に立つという喜び

人の役に立つという喜び・・これ以上の喜びがあるだろうかと今、感じている人間にとって最高の喜びではなかろうかそして僕にとって何によりも大きな夢だ僕は健常者の頃、こんなことを思ったことがない健常者の頃の僕といえば、やっぱり経済的成功を収め世界の海に潜りたいとか一度はベンツに乗ってみたいとかもう少し広い家、できれば持家を建てたいというようなことがあこがれであり、ある意味「夢」だったように思う今の僕からすると「あまりにつまらない夢」だったと思う健常者になって一時は何の役にも立たない人間になってしまったという辛い思いこの辛さはたぶん経験しないとわからない恐ろしく自暴自棄になりもう死にたいと思うほどの辛さであったと思うそんな経験から僕の夢は「人の役に立つ人間になること」だと思うようになった。人から「あなたのお蔭で助かった」とか「ありがとう」と言ってもらえる喜びは何にも変えがたい喜びだと思う。この喜びは・・何億円、何兆円のお金なんかよりもずっとずっと素晴らしいなぜなら人は人の役に立つことで人とのつながりを深め「絆」と言われるものを深めることができるからだと思う人はつながりがない事ほど辛いものはない孤...
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許す

「許す」ということを考えるとき僕はこの歌を思い出し、考えるこの歌の歌詞に出てくる「奥さん」は7年経って本当に許したのだろうかと考え込んでしまう。今でも許せないけど・・許さざる得ない・・実は本当はそんな心情ではないのだろうか・・とそれでもいいのかもしれない・・・たとへ本心は許せなくても「許そう」と決意することが「強さ」じゃないかと・・そんな風に償う立場からではなく、許す立場の奥さんの視点から聴いてしまうのだ確かに人間の心って難しい・・
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感動と志が苦しみを抑えこむ

毎日続く痛みと痺れ・・ときおり心が折れそうな不自由さといら立ち障害者として生きていく上で・・(いや、これは健常者でも同じだと思う)大切なのは感動と志だと思う感動は目の前の苦しみや悲しみや怒りを洗い流してくれる志は過去の苦しみや悲しみや現在の苦しみをも忘れさせてくれ意欲の源泉となる志とは経済的成功目標ではなく志とは自分の生き方の目標である志とは自分に妥協しない生き方である志と感動さえあれば人間はどんな状況でも意欲を持って生きることができると思う意欲は知恵の源泉知恵は自分の人生を豊かに生きるための日々の工夫だ子供の頃のように日々、見るもの、出会うもの体験することに感動しよう興味を持とう当たり前などと思わずに。そして志僕の志はハッキリしている障害者でも役に立つ人間になることそれは何にも大きな事なくても良い日々の生活の中で「ありがとう」といってもらえるようにするそれが人の役に立ったということだと思う障害者でもそうなるためには毎日が精一杯の工夫の連続だ。そんな生き方をしていればたとえ経済的成功など達成できなくても満足できる人生を送ることができるのではないかそして人生の最期のときに「精一杯生きた人...
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あとは中文だ!

英語の技術提案書はできた!あとは中文だ!しかし、さすがに中国語はわからん紹介してもらった在日中国人留学生に頼むしかない先日もその子に会ったが、技術のことは全く分からないという今月末シンガポールでプレゼンしてもらえるように技術を理解してもらわなくてはならない今日はその勉強会だ。二十歳そこそこの女の子・・大丈夫かなぁ・・キチンと理解してもらえるか心配だ・・日本語がまだ完全じゃないので先日も発電と蓄電の違いを説明するのに一苦労した今日はとにかく頑張ろう中文の提案書さえできれば、シンガポールだ!
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やっぱり中国人女子留学生には荷が重すぎた・・・(~_~;)

コメント頂いたみなさんの助言通り、やっぱり中国人女子留学生に中文翻訳は荷が重すぎたようだ・・今日はその女子学生に最新型大容量蓄電池の特徴と最新型薄膜太陽光発電パネルの特徴を理解してもらうのに四苦八苦だった・・可哀そうだけどその女子留学生も混乱し、且つ困惑気味だった僕は僕でとんちんかんな質問が来るので理解できていない事が把握できた。爆発の危険があるのは従来の大型蓄電池だと何度言っても従来の太陽光発電パネルが爆発する危険あるね・・?ときい聞いてくるし~打ち合わせ後半はもう諦め気分・・理解できていないことは分かっているけど何だか可哀そうになって「良く分かってますね!」とついおだててしまう僕もいかんけど・・やっぱり僕が直接シンガポールに行くしかないかな・・しっかし海外渡航はキツイだろうな・・この身体では・・(ーー;)
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家庭円満って・・難しい

「家庭・親戚・縁者との関係を快適に保てないで天下を治めることはできない」とはあのヘンリーフォードの言葉確かに・・家庭・親戚・縁者との関係が一番難しい仕事の関係の揉め事の解決の方がよっぽど気が楽だ・・危機ときの家族は一体となるというがそんな甘いものではなはい僕の知っている同じ脳卒中によって障害負った人なんか障害を理由に離婚させられ今は一人暮らし・・・片麻痺では家事もろくにできず生きるだけで必死の状態・・・彼曰く 障害者のだからは圧倒的社会的弱者なのだからもっとわがままになっていい言うべきことは言え! 生意気くらいが調度いいと・・ん~とは言ってもなぁ・・僕の性格じゃそれ無理・・このブログで愚痴るのが精一杯あとはただひたすら忍耐あるのみ・・身体は痛みと痺れに耐え、日常生活でも精神的にも耐え忍耐強くなるわけだ。。(苦笑)僕の携帯の待ち受け画面には下記のように書いた画像を表示していつも見つめて自分に言い聞かせている「忍耐・努力」月並みな言葉だけれどこれは僕の父親からち小さい頃からいわれ続けた言葉。。いわば家訓のようなものだ家庭円満の秘訣は忍耐あるのみ。。(苦笑)ヘンリーフォードに言いたい確かに「...
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素人に蓄電池や太陽光発電の長所・短所を理解してもらうのは至難の業・・

昨日、伝手の企業の代表と中文に翻訳してくれる中国人留学生と打ち合わせをした。しかし・・中国人語学留学生という素人に蓄電池や太陽光発電の長所・短所を理解してもらうのは至難の業だった・・もうメチャクチャ疲れた・・たぶん未だに新型蓄電池のアピールポイントと新型太陽光発電パネルのアピールポイントを混同していると思われる・・(ーー;)ま、いずれにしても技術に疎い投資家集団へのプレゼン用だからと思ってコスト・安全性・性能の3つに分けて簡単な比較表を作ってあげた。それでも素人に理解できる簡単に表現するなんて難しく比較表作りに今朝までかかった・・あとは彼女のプレゼンに任せるしかない・・運を天に任せよう僕にはこれ以上簡単には説明できない・・やるだけのことはやった伝手の企業の代表にも十分説明したし、何とかなるだろう7月末・・どんな反響がくるか・・それとも無反応か・・精神衛生上良くないなぁ・・相変わらず、左半身痺れと痛みはキツイいし・・(>_<)
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皮肉で意地悪・・

人生ちとは皮肉なものである・・障害者になってから世界が急激に広がっている・・それも恐ろしいくらいに・・健常者のとき、僕は零細企業の社長で毎月の資金繰りでフーフープログラムのSEという仕事の世界から外に出る余裕なんてなかった。必死で親会社から請け負った仕事をこなす事で精いっぱいだった・・・なのに今、、、僕は再生可能エネルギーなどという全く縁もゆかりもなかったエンジニアリングの世界に首を突っ込んでいるそれだけではない・・!再生可能エネルギーを通して世界の人々とつながり始めている韓国、インド、果てはアフリカのギニア・・!?その上、ユダヤ系と華僑の僕の想像を絶するとてつもない資産を持つ投資家に再生可能エネルギーのプレゼンテーションする機会まで出てきた何もこんな不自由で苦しい身体になってからでなくても良いではないかもっと元気で体力バリバリのときに巡り合わせてくれなかったのだろうもし神様というものが存在するのなら、あまりにも意地悪じゃあないかい?こんなに身体を不自由にしてからそんなチャンスを目の前に置かなくても良いじゃないか健常な頃だったら、提案書を作成するスピードももっと速かったのに・・フットワ...
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ギブ&テイク、、感謝するって意外と難しい

人間はだれしも、お互いに支え合いきている必らず誰かに支えられているものだ、「give&take」である、自分が気が付いていない事も多いけど少なくとも障害者の僕は多くの人に支えてもらっている「give&take」であるだから「感謝」しなければならない理屈ではそうだけど・・人間、相手の行動の結果が、自分の「期待」に対して大きく低いと「感謝するのは難しいものだ簡単な例でいうと部下に指示した仕事の「結果」が自分の「期待」に対して大きく低いと怒ってしまうものだ「感謝」など到底難しい・・・でも昔、言われたことがある部下もしくは(自分が社長なら)社員に仕事を任せたとき、たとえ結果が期待外れであっても、「結果」ではなく、自分の代わりに「労力を割いてくれた事」に感謝しなさいと・・でも実際に難しいものだ・・先にtakeを求めてしまうからいけないのかな・・takeを求めずに相手にgive、give、giveの心構えが必要なかな・・それにしてもできるgiveが少ない僕には結構辛いな・・やっぱりgivとtakeのバランスが崩れると人間関係おかしくなるんだよなgiveの価値=takeの価値が理想かな
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移 動・・・

僕は脳出血後、回復期病院に約6ヶ月入院したそのときに感じたことそれは人間にとって移動ができない事ほど精神的に苦痛な事はないということ一つの病院のベッドから約6ヶ月も「移動」できなかった僕の感想だ。しかし皮肉にも、今は僕にとって移動することほど身体的苦痛なことはないにも関わらず、移動できない事は精神的に苦痛なのであるこれ程の矛盾を抱えさせられて、僕にいったいどうしろと言うのだ・・