価値観を転換させられるということ


僕は半身麻痺という障害者になったことによって

それまで45年間で培ってきた価値観をいきなり転換させられた

というより転換せざる得なかった。

価値観・・

人それぞれに

価値を感じるもの

誇りにおもうこと

ちょっと自慢できること

いろんな価値観をもっている

そしてそれはそれぞれの人が生まれてから今までに培ってきたものだ

僕の場合、多少スポーツが得意だったので

特に水泳部にも所属していた経験から

「泳ぐ」ということに対して一種の喜びを感じていた

他にも身体を動かす(スポーツ)ことに喜びを感じていた

どちらかというと読書や音楽鑑賞などの

インドア趣味よりアウトドア派だった

でも・・一瞬にしてそれらすべてができなくなった。

半身麻痺に成った当初、正直ショックだった

それらの価値観を全て捨てなければならない

新しい価値観を見出さなければならない。

50歳前にもなって・・

特にこの暑い夏のシーズンになると辛い気持ちになる

ニュース番組に出てくるプールや海水浴の映像

そしてまもなく始まるロンドンオリンピックの水泳大会

北島・・頑張ってほしい

別に健常者であっても出場なんてできるわけではないけれど

泳いでいる姿を見ると心がチクっと痛むのはなぜだろうか

ぼくにとって全ては「過去」である

見るべきものではないのだろう

読書や音楽鑑賞などに喜びを感じるように価値観を変えて

生きれば良いという人もいるけれど

価値観を変えるなんてそんな簡単なことではない

投稿者プロフィール

代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年に、いつの日か個人事業主や企業経営者のコーチや個人のライフコーチとしてコーチングビジネスをするスタートする為、コーチング認定試験に合格し、認定コーチとなり、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定。
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」です。
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