人間について 6等星の海上保安官
6等星って知ってますか?1等から6等これは人間が勝手につけた星の等級です。1等星と6等星は明るさの差がおよそ100倍です。でもそれは単に地球からみた明るさです。本当は太陽よりも光り輝く恒星であるにもかかわらず、単に地球からの距離が遠いというだけで「6等」なのです。人間社会でも同じようなことが多々あるのではないでしょうか。本当は光輝くような人間なのに「遠い存在」というだけで「6等星」にされてしまっている人たちがたくさんいるのではないだろうか。今回の尖閣諸島事件のビデオを流出した海上保安官。僕は流出させた彼を擁護するつもりはありませんが、彼もきっと一般の人にとっては遠い存在で見えないが「光り輝く人間」だったと思います。その彼を今回の「犯罪」に駆り立て、彼の「輝き」を完全に消してしまった現政府の罪は重い。日本の優秀な技術を持つ中小零細企業も「6等星」にされてしまっているのではないだろうか。それは僕は「1等星」にしてあげたい。それが僕の今の志です。
