人間について

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6等星の海上保安官

6等星って知ってますか?1等から6等これは人間が勝手につけた星の等級です。1等星と6等星は明るさの差がおよそ100倍です。でもそれは単に地球からみた明るさです。本当は太陽よりも光り輝く恒星であるにもかかわらず、単に地球からの距離が遠いというだけで「6等」なのです。人間社会でも同じようなことが多々あるのではないでしょうか。本当は光輝くような人間なのに「遠い存在」というだけで「6等星」にされてしまっている人たちがたくさんいるのではないだろうか。今回の尖閣諸島事件のビデオを流出した海上保安官。僕は流出させた彼を擁護するつもりはありませんが、彼もきっと一般の人にとっては遠い存在で見えないが「光り輝く人間」だったと思います。その彼を今回の「犯罪」に駆り立て、彼の「輝き」を完全に消してしまった現政府の罪は重い。日本の優秀な技術を持つ中小零細企業も「6等星」にされてしまっているのではないだろうか。それは僕は「1等星」にしてあげたい。それが僕の今の志です。
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誤解を恐れず・・

どうも日本人は、特に年配の人は寡黙であることを美徳とする癖があります。それは江戸時代の武士道の教えの流れから来ているのでしょうけど今のグローバル化時代、それは必ずしも良いことではないと思います。とくにアメリカの場合、多種多様な人種の坩堝の国です。「暗黙の了解」などというものは通用しません。黙っていたら放置されてしまいます。僕も、健常者の頃は、寡黙を美徳としていたところがあります。しかし今は、誤解を恐れず自分をアピールするようにしています。寡黙であると、相手に何も伝わらない。誤解を恐れず、自己アピールし、批判され、それに対して言い返し、また言い返す。それを繰り返すことで、相互理解が深まると思います。日本の中小企業(とくに職人気質の人)は自己アピールがヘタです。親会社の言いなりというところがあります。言われたことは黙ってやり遂げる。。それもいいですが、苦しいときには苦しいということもビジネスでは大切なことです。あるアメリカ人が言ってましたが日本のプロ野球では、たとえばピッチャーが肩が痛む場合、日本人は、それを隠して、我慢して投げることを美徳とするところ、弱音を吐く事が「恥」であるというよう...
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尖閣問題のこの情報は本当だろうか

以下の情報を入手したのですがこれって本当でしょうか。本当だとしたら大変なことですよ。---以下転載---民主が今回の尖閣衝突事件について最も黙殺したかったこと。 海保二名が殉職 一名が負傷 していたこと。 死亡した佐川さんは機銃で撃たれて即死。死体は素巻きにされて海 に捨てられた。 谷岡敏行さんも撃たれたが致命傷ではなく海に飛び込み逃げようとしたが中国船の船員は銛で突き殺そうとした。 それを逃れようと泳ぐ谷岡さんを殺すため、中国船は船体で轢き殺 そうとして乗り上げ、スクリューに巻き込んで重傷を負わせた 。 谷岡さんを救出しようとして日本側の巡視船が谷岡さんに近付き、 引き上げようとしたところに、谷岡さんを挟みこんで殺そうとして 中国船がぶつけてきた。谷岡さんはぶつけられずに援け出されたが、巡視船の船体は破損した。 その後、谷岡敏行さんはヘリで石垣島の病後日11/4八重山病院 にて亡くなった。 残る一人の坂田政巳氏は負傷 民主はこの件を勿論スルー? 逆に中国は一名死亡したことはニュースで報道した。 ※海保被害者名です。 谷岡敏行(殉職) 佐川穂波(殉職) 坂田政巳(負傷)? ちなみにこの...
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やっぱりデマかもしれない

尖閣衝突で殉職者が出たという情報は「ネット右翼」という輩のデマかも知れないそうです。こんな情報がまことしやかに出回る。。ここまでくるとネットのウソは危険過ぎる。ブログもツイッターやMixiのようなSNS系のサイトは実名公開をしなければいけないのではないかと感じてしまう。HNを使う人が多いがなぜHNを使うのか僕には理解できないのです。投稿内容に自信がないのでしょうか。身の危険?なぜ身の危険になるのでしょうか?身の危険になるようなことさえ書き込まなければよいだけでは?そうすれば、子供たちの間で問題になっている。ネットでのイジメ、誹謗中傷もなくなるのではないのかネット社会に法体制が追いついていないのは確かだと思う。
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虫の良いこと。

人間、疑いに落ち着きを失ってきたり、追いつめられたり、うろたえたりしてくると他人の芝生が青く見えてきて、コツコツ真面目にやっているのは自分だけ、他人は濡れてにアワ、賢く立ち回りながら楽をして、ボロイことをやっているように思えてならなくなることがある。そうなると自分も一つ何かうまい話に乗ってやってみるか、と思いがちになったり、他人を恨めしく思ったり、おかしな逆恨みのような気持ちを持ってしまったりするものである。特に現在のような不景気な時期はこんな気持ちになってしまうのも人情としては無理はないかもしれない。しかし、順調に成長し成功しているように見える企業の社長さんでも、何の苦労もなく順調に見えるのはこちらの気持ちの迷いであって、その実「ああでもない、こうでもない」と思い悩み、地道にコツコツと積み重ねてきた成果の結果だったりするものである。最近気になるのは「情報商材」とかいうやつである。この手のホームページにはやたらと「不労所得」という文字が並んでいる。古今東西「働かる者は食うべからず」と言うのは普遍の原則であると僕は思います。しかし残念ながら、この手の情報に惑わされる人たちが続出しているの...
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脳の代償機能

自分でコメントして、そのコメントが気に入ってしまったので3行だけの記事にします。脳には代償機能があるというけれど、MSのサーバーに、LINUXのサーバーの代償はできるのだろうか?IISにApacheの代わりは無理だろう。てな感じです。元IT系のブラックユーモアでした(笑)
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心がすべて

やはり心が全てだと思う。人間の心こそがが、世界を変え、世の中を変えることができる。僕は障害者になって最も学んだことは心次第でいかなる悲しみも苦しみも肉体的物理的痛みさえも和らげることができるということです。このことを皆さんに教えたい。「教えたい」などというほど高貴な人間ではないので伝えたいという方が正しいでしょう。でそんなことが言えるかというと、僕の脳出血の後遺症の一つに中枢性疼痛というひどい痛みと痺れがあります。これはどう説明して良いのかわからないくらいつらいものです。もちろん疼痛でも100者100様だと思いますが、僕の場合、疼痛による感覚異常がひどく、たとえば冷たいものが「痛み」として感じるのです。具体的には、シャワーの飛沫を体に浴びると針でつき刺されるような痛みとして感じます。まるで、ゲゲゲの鬼太郎の毛針攻撃を受けているような感じです。だからシャワーのしぶきを浴びると「痛たたたた!」と叫んでしまいます。これは正直ツライです。その他にも、24時間46時中左半身はしびれを感じています。これも辛いです。正直に書きます、強がりを書くつもりはありません。でも実に不思議なことに気がつきました...
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善かれと思って

善かれと思って取りはからってことや、話したことが思わぬ反発を招いてたり、本物反対の結果を招いてすることがしばしばあります。思いが足りないのか、はからいが足りないのか、そこにはいろいろな原因はあるだろうけど、「策」に溺れてしまった感を感じるのである。善意の策も悪意の策も所詮は「策」にすぎない。「策士策に溺れる」という言葉があるように悪意の策はもちろんいけないけれど、善意の策もしょせんは「策」である。本当は「策なし」というものが良いのだろうけれど、これがまた難しい。「策」におぼれず、自然体で向き合い対応することが大切なのだろう。しかしそれには、「悟り」のようなものを体得するために心の修練が必要なのだろう。しかしそれにしても、ネットやメールでのコミュニケーションの難しさを痛感する昨今です。それこそ善かれと思って書いたことが思わぬ誤解を生じさせ、反発を招く。「なんでこんな風に捉えられてしまったんだろう」、自分の言葉の使い方に自信をなくしてしまうことがよくある。どんなに慎重に言葉を選んでも、誤解されるときは誤解されてしまう。今のところネットやメールでのコミュニケーションは文字情報のみに頼るしかな...
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悪法も法なりは正しいか Ver-2(最近流行のシーズン-2の方が良いのかな?)

2日ほど前の「悪法も法なりは正しいか」の記事がどこかのサイトのコピペではないかという指摘がありましたので、自分なりの文章で再度自分の考えを書いてみます。。本来「○○から転載」と書くべきでしたが、ちょっと気持ち的に余裕がない上、自分の言葉で書き直すのが(これは言い訳になりますが)片手でなタイピングで面倒くさかったのでそのまま転載しました。ただ、内容的には僕は思うことほぼ完全一致していたので掲載しました。商売にするのでない限り、それはそれで多少は良いのではないかと感じています。知識というものは「真似る」ことから始まると思っています。何ども「まねる」ことによって徐々に「自分のもの」となっていき自分の言葉で表現できるようになれば本当に「知識を習得できた」という状態になるのではないかと考えています。まぁ言い訳に過ぎませんが・・それに転載ばかりでは面白くありませんので、自分の表現で自分の感じたことを書いてみることにしました。今回の海上保安庁の海上保安官の情報漏えい事件で。僕が20年ほど前に観た「プラトーン」という映画を思い出してしまいました。そこでは、軍の命令を忠実に守るトム・ベレンジャー扮するバ...
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お金目当てだと脳意欲が低下!?

今、なるほどと思われる目に付いたので、咄嗟に転載して記事にします。「脳」という感じに過敏に反応してしまうので・・^_^;の以下yahooニュース時事通信から転載-------------------------------------- 面白いことでもお金稼ぎが目的になると楽しめなくなり、自発的なやる気が低下することが、脳活動の変化として裏付けられた。玉川大の松元健二准教授やドイツ・ミュンヘン大の村山航研究員らが15日までに行った実験の成果で、米科学アカデミー紀要電子版に発表される。これまで心理学の行動実験では知られていたが、脳科学実験で確認されたのは初めて。教育上の参考になりそうだ。 松元准教授によると、勉強やボランティア活動をしている子供に、思い掛けない褒美をあげるのは励ましになる。しかし、最初から成績に応じた小遣いを約束すると、「やらされている」感覚が生じ、小遣いをもらえなくなったときに意欲が低下する恐れがあるという。 ----------------------------------------------記事URLやっぱりそうなのかという感想です。僕は思います。最も人間の脳...