人間について 人の役に立つという喜び
人の役に立つという喜び・・これ以上の喜びがあるだろうかと今、感じている人間にとって最高の喜びではなかろうかそして僕にとって何によりも大きな夢だ僕は健常者の頃、こんなことを思ったことがない健常者の頃の僕といえば、やっぱり経済的成功を収め世界の海に潜りたいとか一度はベンツに乗ってみたいとかもう少し広い家、できれば持家を建てたいというようなことがあこがれであり、ある意味「夢」だったように思う今の僕からすると「あまりにつまらない夢」だったと思う健常者になって一時は何の役にも立たない人間になってしまったという辛い思いこの辛さはたぶん経験しないとわからない恐ろしく自暴自棄になりもう死にたいと思うほどの辛さであったと思うそんな経験から僕の夢は「人の役に立つ人間になること」だと思うようになった。人から「あなたのお蔭で助かった」とか「ありがとう」と言ってもらえる喜びは何にも変えがたい喜びだと思う。この喜びは・・何億円、何兆円のお金なんかよりもずっとずっと素晴らしいなぜなら人は人の役に立つことで人とのつながりを深め「絆」と言われるものを深めることができるからだと思う人はつながりがない事ほど辛いものはない孤...
