人間について 僕の生きる理由・・
僕は今何を支え生きているのだろうふと、そんなことを考えていた・・半身不随という障害者になってしまった今の僕には以前持っていた「生きる楽しみ」・・(いわゆる娯楽というやつ)の99%は失ってしまったちょっとした観光や旅行。近所の散策でもよいそんな小さな楽しみさえも今の僕には苦痛でしかない。何事にも「楽しむ」なんていうことは不可能に近いそもそも僕にとっては歩行移動だけで半身が猛烈に痺れ激痛が走り、激しく辛いのだから・・散策ですら「楽しみ」なんてものではない。もちろん、身体を動かす楽しみ(いわゆるスポーツ)は100%できなくなったそんな「生きる楽しみ」をほとんど奪われている今、僕は今何を支え生きているのだろう考えた末に出来てきた一つの結論・・それは「使命感」のようなモノであるそれは簡単に言うと「自分が必要とされているかどうか」である必要とされているからそこへ行く(身体が痛くても移動する)し必要とされているから全身が痺れて(痺れが酷い時には健常な半身側まで痺れが回る)横になっていたいけど、打ち合わせにも出席する誰かに必要とされているから心に鞭を打って無理もするそして決して弱音は吐かない重要なのは
