人間について 痛みと悔しさと悲しみと怒りが消える瞬間
こんな僕でも疼痛の痛みや痺れも障害者になったことによる悔しさと悲しみと怒りなども消える瞬間がある・・それは人とコミュニケーションをしている瞬間だということに気が付いた痛みや痺れによる苦悶の表情を人前に出したくないという潜在的な意識が働くのか言葉によって人との関わりを持つことによってリラックス(生きている実感かの安堵のようなもの)を感じることによる効果なのか自分でも定かではないとにかく、人と言葉を交わし、人間同士の繋がりを感じている瞬間僕は心の奥で喜びのようなものを感じていることは間違いないそれが物理的な疼痛の痛みや痺れまで和らげる効果があるのかそれはわからないでも、少なくとも、障害者になったことによる悔しさと悲しみと怒りなどは薄れていることは確かだと感じるだから生きていたい人と「つながっている」ために・・・
